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地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC
当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
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2026年5月29日 帯広会総会

十勝歯科医師会帯広会総会に出席。
会場は、市内の北海道ホテル・ホールにて。
十勝歯科医師会の帯広市内の会員で構成される帯広会。業務は、学校歯科健診での校医に併せて出動する協力医の差配や、乳幼児・成人・高齢者歯科健診の帯広市との窓口となり、会員の厚生事業も担い多岐にわたり、道内でも珍しい組織である。
今回の総会では、昨年度の事業決算の承認と今年度の事業予算の議決を行った。議長として選出されたS先生の実力の議事進行で、歴史的速さにて終了。
その後、懇親会スタート。先月に誕生した上野帯広市長が参加され、同じテーブルにて歓談を。高校後輩の市長には、市民の一人としても大きく期待する。終了後、移動にて2次会では帯広会役員他とスナックで爆笑で熱唱? クイーンを唄ったのかもしれない?
私は帯広会幹事会に育てられた・・・延べ12年間幹事会にいた経験は、かけがえのない経験になった。
引き上げて頂いた先輩に感謝・・・
2026年5月28日 小児矯正研究会Web
小児矯正研究会症例検討会に参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
研究会会員の提出した症例検討を供覧する。小児矯正治療では、成長期におけるタイミングと見通しを図ることが重要だ。
自身に置き換えて、想像の時間・・・

2026年5月28日 養護学校健診
道立帯広養護学校歯科健診にS衛生士さんとともに出動。
会場は、学校集会室にて。少し蒸し暑いけど・・・(俺だけ?)
学校歯科医を務めるが、2名の協力医と帯同スタッフさんとで小・中・高等部を分担して従事。自身は、小等部のお子ちゃまたち。 礼儀正しく児童さんには臨んで頂くが、中にはマットに寝て頂いて、先生たちに抑えて頂いて、そしてお口を開けさせて頂いて・・・というケースもちらほらほら。それは、仕事ですので。
どうもお疲れさまでした(お子達も)!・・・

2026年5月27日 GCセミナーWeb

GCセミナーWebに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
東京都開業の藤巻先生を講師に「はじめての睡眠時ブラキシズム」を受講。初めてでも、ないが・・・
日本人の5人に1人が何らかの睡眠に問題があるという。そしてトップアスリートになると2人に1人という事だ。政府が国民の健康目標とする健康ニッポン21(第3次)では、休養と睡眠の項目が提示された。日本人の睡眠時間は世界有数の短時間で、睡眠障害における鉄道やバス他の事故が社会問題となり、トラック協会では睡眠検査に補助金を出し推奨している。米国の研究では経済的損失が年間15兆円と発表された。個人の健康そして社会問題が大きく絡む。
歯科医療から睡眠障害にアプローチするのが睡眠歯科医療だが、睡眠呼吸障害である睡眠時無呼吸と睡眠関連運動障害である睡眠時ブラキシズムについて“初めての”といえども詳細の説明を頂く。
大切なことです・・・
2026年5月26日 ヨシダWebセミナー

ヨシダWebオンデマンドセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
大阪市開業の加藤先生を講師に「根管治療に潜む失敗の罠~穿孔・破折・レッジを防ぎ、確実な支台築造へ繋げるための勘所~」を受講。
根管治療は、歯を保存するための最も基本的で重要な処置である。 診査診断の下、地道に取り組むが容易でないケースは多々ある。
根尖性歯周炎を進行放置していくことは、疼痛や腫脹を自覚するようになり、抜歯の選択となる可能性が増すのみでなく、全身に対して歯性病巣感染のもととなり、他の病気を誘発するリスクを上昇させる可能性をはらむ。病原性細菌や産生する毒素、炎症に反応する免疫応答物質が血流に乗って体を旅する。そしてその旅先で様々な現象を引き起こす。動脈硬化や心内膜炎、糖尿病への加担である。
基礎となる根管治療を成功し、歯冠修復に繋げていくという表の顔と共に健康を維持していくためのミクロの決死圏的予防の意味も裏の顔として併せ持つ。
今回は、その治療に潜む歯根内での穿孔や破折などへの対処法を確認する機会となった。
基本が最も大事・・・
2026年5月26日 コア専門学校講義〔5〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科に非常勤講師として出動。
本日の講義テーマは、「生命の終わりに関する問題」。
今回は、終末期等の状況においての人生の終わり方を選択する自己決定権について講義。治療する効果が期待できるケースや、重症の際の治療後の苦痛やQOL低下が予測されるケース、また死への願望があるケース、宗教上の治療拒否のケースなど様々な場合はあるが、基本は患者の最善の利益の追求である。そして死に方の選択は、最期までの生き方の選択という事を学生さんに伝える。
死に対しては脳死判定基準で定められているが、ヒトの死、人間の死、生物学的な死など様々な視点についてもお話する。
一度の人生、悔いの無い様に生きるべき・・・

2026年5月25日 咬合療法研究会Web
咬合療法研究会勉強会Webに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
研究会顧問の福岡県開業の筒井先生を講師に「咀嚼運動から捉えた咬合面形態~臨床の中での第2大臼歯の形態の難しさ」を拝聴。
生理的咀嚼運動には、西洋人にみられるチョッピングタイプと東洋人にみられるグラインディングタイプに大まかに大別されるが、グラインドする際の上下接触の歯牙の咬合面形態を深掘りする内容だった。
咀嚼サイクルでは、前歯で食物を咬断し、臼歯で臼摩運動をする。包丁とまな板、杵と臼の役割。大臼歯の咬合面は、咬頭と言われる山と尾根、谷の形になっており、その斜面での上下大臼歯の頬舌的接触3点はABCコンタクトとされる。正常咬合の場合は、A斜面では食物をせん断、B斜面で圧断、最後にC斜面で切断を舌・頬粘膜・口唇との協調運動で繰り返し、食物と唾液を混ぜながら味わい、嚥下するための食塊としていく。
下顎の限界運動は、咬頭嵌合位からスタートして前方・側方・下方に動くが、生理的咀嚼運動では、下顎は外側後方から咬頭嵌合位を目指して運動している。それを食物が無い状態で患者さんに再現してもらう事は、おおよそ不可能なのだが、医療者は想像力を働かせてイメージしなくてはならないと。
改めて、大事なこと・・・

2026年5月24日 ヨシダ全身の健康セミナーWeb

株)ヨシダ全身と健康セミナーWebに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
「歯科医師と歯科衛生士・管理栄養士で整える全身の健康」のテーマで開催。
愛知県開業の井上先生を講師に「歯科医院は“食“を診る時代へ。~小児口腔機能が切り拓く新戦略~」を受講。世界的には歯列不正パンデミックの現状があるが、小児期の育てる歯科医療の説明があった。お口ぽかんの問題では、要因として鼻詰まりのアレルギーを持つお子さんは多く、口呼吸習慣化となる。腸内環境、免疫力低下に起因されていることを強調。また、授乳初期からの管理も必要と。
続いてフリーランス歯科衛生士の土屋先生を講師に「明日が決まる!口腔内細菌叢のパラダイムシフト」を受講。
ヒトは、マイクロバイオーム細菌と共生していることからスタート。出生しオギャーと泣いて肺呼吸が始まるが、臨月での母親の膣内は乳酸菌で満たされていて、産道を通る時に乳酸菌シャワーを浴びる。それが体表を守る免疫となり、早産や帝王切開ではこの乳酸菌の恩恵が受けられないという。
人それぞれには固有の菌種コアマイクロバイオームを有するが、菌の均衡状態をシンバイオシス、不均衡をディスバイオシスと呼び、口腔のクリーニングでは歯周ポケットのバイオフィルム内のディスバイオシスを取り除くことを目的とする。
また口腔内のみに目を向けることなく、口腸相関の視点が必要。口内細菌の産生代謝物は、腸内細菌叢に影響を与えている。腸管免疫の効きを良くするか否かは、口内環境の整備が重要であると。
呑み会明けの日曜、少し勉強・・・

2026年5月23日 歯科医師連盟総会・懇親会

歯科医師連盟総会・懇親会に自動的に出席。
会場は、歯科医師会総会に続き歯科医師会館講堂にて。
学術団体としての歯科医師会だが、地域住民の方へ適切な歯科保健医療サービスを進めるためには、国・行政の施策への反映が必要となる。その役目を担うのが歯科医師連盟で、今回は十勝連盟の総会開催。事業活動報告・決算・今年度の事業計画等の流れであった。
その後は、同会場にて懇親会となる。日のあるうちの和やか時間に、もう一つの恒例任務、写真部(TDPC)作製カレンダーを参加者に“販売促進”を、理事で写真部幹事長のO先生と共に活動、目標は達成。カレンダー表紙は歯科医師会公衆衛生イベント時の集合写真とし、そこに映っている人へ集中的に販売、無論映ってない人にもプッシュ。販売価格は、原価半値のボランティア。歯科医師会・帯広会より部へ助成も頂いているので、ありがとう還元セールです。
ご購入に感謝です!・・・
2026年5月23日 通常総会

十勝歯科医師会令和8年度通常総会に出席。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
今回は、令和7年度事業運営の決算総会となる。総会前に、十勝選出の代議士がいらしてのご挨拶があった。ナフサ等の流通の目詰まりを是正する仕事で大臣のもと汗をかいているという報告もり、頑張ってください!
総会は点呼後に開会挨拶の任務遂行、会長挨拶後に議長専任で、議長副議長による議事進行。会計理事の説明と会員からの質疑応答となった。会長方針で、事業のスクラップ&ビルドを行った年度だったが、運営はスリム化され、決算でも実が出た。今後は蛍光灯照明のLED化の必要があり、相応の支出は必要となることも報告。
最後のその他では、現有する案件を会員に報告し、今後の方向性の了承を得る。
予想外に、スピーディに終了。さて、次は別の総会・・・
2026年5月23日 従業員永年勤続表彰

十勝歯科医師会従業員永年勤続表彰に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
歯科医師会員の医院勤務のスタッフさんの節目年数での勤続表彰で執行部の一員として参加、拍手する役目。 皆様どうもお疲れさまです。
さて、この後定時総会だ・・・
2026年5月22日 ライブ会

工藤忠幸帯広ライブに前座演奏(正式には前々前座)で参加。
会場は、市内の音楽パブロッケンロールキャッツ2にて。
工藤ちゅうさんの愛称で知られ、全国で活動する札幌のシンガーソングライター工藤さんは、ふきのとうの楽曲♪白い冬の作詞家で、今回道東ツアー最終日が帯広に。前座として自身のアコースティックギター弾き語りは、だんらん亭ライブより約15年ぶり。サムピックを初めて使おうと付け焼刃練習するも、リハーサル時にイマイチ音量コントロールができず却下、通常の薄いピックでの演奏でいく。
前座1番目、ロック魂を呼び起こし?気合いで臨む。
演奏楽曲は、
1.10ドルの恋(憂歌団)
2.与作(北島三郎)
3.月のあかり(桑名正博)
4.嫌になった(憂歌団)
ノリのいいお客さんに育まれ、1番手の役目を程々果たせたか。前座を共にしたちゃーちゃんバンドの女性ボーカルさんが歌う大黒摩季の♪らららは、場内一つになり心地よかった!!
ありがとうございました・・・
2026年5月21日 保険講習会
今年6月の診療報酬改定での十勝歯科医師会保険講習会に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
保険部K理事を講師に丁寧な解説がなされる。今月の連休中に各郡歯会の社会保険担当理事が協力して作成したスライドと聞く。工夫がされて受講者も感謝、ありがとうございました!
急遽、閉会挨拶を振られた・・・

2026年5月20日 野球大会実行委員会
来年6月に開催される全道歯科医師野球大会・第1回実行委員会に参加。
会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。
北海道歯科医師野球連盟(そういうのがある)主催の全道大会は、札幌とそれ以外の地方郡歯科医師会が主幹となり、持ち回り開催されているが、1年後の大会が十勝でありその初の準備会となった。
名目上、副実行委員長を拝命するも、野球部でも無いけど。14年前に十勝大会があったときは、式典部の懇親会担当だった。500名参加の懇親会の運営は、貴重な経験。かなりつめて労働したけど、いい想い出として記憶している。急遽、閉会挨拶を振られ、えっ!
来年、いい大会になれば・・・

2026年5月19日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内のとかち館会議室にて。
今月の例会は、会員各々がおススメしようとするものを持ち寄りプレゼンする毎年の恒例企画「いいものグッズ大会」のパート1。
私も担当となり、おすすめ書籍等をちょいプレゼン漫談。
お後がよろしいようで・・・

2026年5月19日 コア専門学校講義〔4〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科に非常勤講師として出動。
本日の講義テーマは、「バイオエシックス」。
今回は、医療技術の進展や社会的人権意識の向上による生命倫理における課題がテーマに。生命の始まりにおいての問題として、人工妊娠中絶の是非に対する考え、そしてフランシス・ゴルドンが提唱した優生思想を各国が施策として取り入れた歴史と悲劇、出生前診断や着床前診断についても考える機会に。
だから倫理は、必要だ・・・

2026年5月18日 ポスター審査会
歯と口の健康週間図画・ポスターコンクールの応募作品選定のポスター審査会に参加。
会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。
十勝管内の保育所・幼稚園、小学校、中学校の園児児童生徒さんからの応募作品を歯科医師会関係者で選定させて頂く。上手な作品や、可愛らしい作品に目を細めるおじさん。表彰式は6月7日です。
こころ癒される月曜夜・・・

2026年5月16日 高校同窓会

高校十勝地区同窓会に参加。
会場は、市内の寿司「喜久代」にて。
十勝在住同窓生に加え釧路、登別からも参加。年に3回同窓会を開いており、よく知る仲間。今回先輩から後輩まで幅広く出席、高校の精神であるファミリースピリットを感じ、和やかに呑み語らう。
先月に帯広新市長に同窓後輩が当選。今回出席はされなかったが、同窓会として協力していくことを確認。
その後は、二次会に移動。定番のスナックひなにて懇親強化。
時代は違えど皆、寮で同じ釜の飯を食った仲間・・・

2026年5月16日 インターナショナルトーク

帯広市国際交流インターナショナルトークに参加。
会場は、帯広市森の交流館にて。
帯広畜産大学留学のニコラスさんを講師に「モザンビークの食文化、観光地、文化について知ろう!」で開催。
ニコラスさんは、帯広畜大にて稲の研究をされていて、将来は母国モザンビークに戻り稲作普及を目指されている。モザンビーク共和国は、南東アフリカに位置し、海を挟んで東にマダカスカル、北にタンザニア、西にザンビア、南に南アフリカ。国土面積は日本の2倍で、人口は3400万人、首都はマプト、公用語はポルトガル語、労働人口の6割は農業であるが漁業も盛ん、そしてアルミニウム、天然ガス、石油、ルビーなどの宝石も産出という。長い歴史ではポルトガル領であったが、苦難の歴史の上で1975年に独立した。
現在は、日本と開発協力での関係も築かれているが、歴史的には安土桃山時代にルイス・フロイスと共に来日し、後に織田信長に召し抱えられた弥助がモザンビークの出身だった。そして天正遣欧少年使節団もモザンビークに立ち寄ったという歴史の繋がりに感動。
勉強になりました・・・

2026年5月13日 歯科医師会理事会

十勝歯科医師会定例理事会に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
春の事業は、粛々と進む。来週、決算総会だけど。
執行部、活気あり・・・
2026年5月12日 コア専門学校講義〔3〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科に非常勤講師として出動。
本日の講義テーマは、「医の倫理の国際規範」。
今回は、人を対象にする医学研究に対してのニュルンベルグ綱領から、ヘルシンキ宣言そして患者さんの権利を謳うリスボン宣言について話す。そしてジェンナーによる天然痘ワクチンへの道についても漫談調で説明。医療倫理学的には被検者としてのジェームズ少年に対してのジェンナーの行為は議論されるところがあるが、ワクチン製造の特許を取らなかったジェンナーの偉業には、敬意を表す。
今日は十勝も暑かった・・・

2026年5月11日 歯科医師会会議

十勝歯科医師会定例5役会に出動。
会場は、歯科医師会館会長室にて。
明後日の理事会の事前確認だが、事業が始動してきた。春はあけぼの、そして今月決算総会。
直帰、来週への宿題あり・・・
2026年5月9日 音楽懇親会

音楽(おじさん達)懇親会に参加。
会場は、市内の音楽パブ「ロッケンロールキャッツⅡ」にて。
昨年末、惜しまれながら閉店したキャッツだが、お客さんが新たに引き継ぎ、開店したキャッツⅡ。
今回、前マスターがお店に来て、常連さん(ミュージシャン、カラオケシンガー含め呑兵衛たち)が集っての懇親会に。
退院後にも関わらず前マスターは、ドラムに座りリズムを刻んだ。一同耳を傾けジーンと。その後、お客さん有志達がステージに立つ。私もお店に縁深い札幌のミュージシャン長津宏文さんの楽曲「♪僕は君を覚えてる」をアコギ演奏を。その後は他のお客さんとコラボ。
こころの通う時間・・・

2026年5月8日 学術講演会

十勝歯科医師会学術講習会に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
株)GCのW講師で「口腔機能低下症・発達不全症セミナー」で開催。
6月の診療報酬改定でも口腔機能への対応項目の改定、追加を認めるが、様々な検査とその対応等を説明頂く。当診療室でも小児期・高齢期の方々へのスクリーニングとして検査を導入しているが、改めて整備する。
雨、降ってるな~・・・

2026年5月6日 ヨシダ診療報酬Webセミナー
ヨシダ令和8年度診療報酬改定webセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
演題「診療報酬改定から読み取る3つのポイント!小児矯正・医科歯科連携・歯周病継続支援治療最新事例」で開催。
昨日、歯科医師会の改定講習を受講しており、おおよそのポイントは掴みかけているが、今回はメーカーからの3つの視点に特化し医療ビジネス的要素が強い内容だった。
保険診療での歯周病治療は、今までも改定の度に診療名称の変更が成されている。
そんなに改定で名称、変えるもの?・・・

2026年5月5日 診療報酬改定講習会Web

北海道歯科医師会診療報酬改定伝達講習会webに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
道歯会N常務を講師に、令和8年度の診療報酬改定講習となる。
今回の改定内容では、新しく算定導入の検査、口腔機能への取り組み推進そして物価高騰への様々な対応を認める。中でも歯科技工士ベースアップ支援が設定、保険診療を請け負う歯科技工士さんへのサポートを明記した。改めて確認、整備をしたい。
おっと世の中、こどもの日でした・・・

2026年4月28日 写真部有志送別会

十勝歯科医師会写真部有志送別会に参加。
会場は、歯内の居酒屋「だんらん亭」にて。
写真部会長のO先生が引退転居されるという事、急だったが都合のつく有志が集っての送別会に。先生とは、歯科医師会入会後間もなく参加した障がい者歯科診療部でご指導を受け、約10年後の執行部と診療部との障がい者歯科の取り組み方のボタンの掛け違いの時には、筋を通し行動を共にした。
また、歯科医師会帯広会幹事会では先生の下、総務幹事でタッグを組ませて頂き、帯広養護学校歯科医は先生より引き継がせて頂く。そして長らく写真部でも共に活動し、台湾への研修旅行もご一緒した大先輩だった。
送別会では、和やかに思い出話や今話に花が咲いた。この先の先生、奥様のご健康ご多幸を祈念する。
大変お世話になりました・・・

2026年4月28日 コア専門学校講義〔2〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科に非常勤講師として出動。
本日の講義テーマは、「新しい医の倫理」。
今回は、戦争での医療者の加担の反省の上での医学研究の倫理規範としてのニュルンベルグ綱領、そしてヘルシンキ宣言の説明から。そして医師のパターナリズムの弊害、そして伝統的と新しい医の倫理の融合である生命倫理バイオエシックスに触れる。
最後は、疾患中心の医療から患者中心の医療への転換、そして木も見て森も見る医療の大切さをお話して終了した。
お後がよろしいようで・・・

2026年4月24日 歯科医師会監査
十勝歯科医師会監査に出動。
会場は、歯科医師会館会講堂にて。
監事2名が決算帳簿等のチェックを行い、返答するのは会計理事。その姿を、立会人として副会長・専務は眺める構図。(見守っている?)監査終了時に、立会人としての署名捺印を行い、会長が合流して監事にお礼の言葉を述べ、完全終了となる。
その後は移動にて 直会を。会場は、市内の料理店「はんなり」。
日本酒呑み語り会でおやじ集団、ちっともはんなりじゃなかったが。
その後、監事と延長戦っ・・・

2026年4月23日 雪印ビーンスタークWebセミナー

雪印ビーンスターク口腔ケアwebセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
公立能登総合病院歯科口腔外科長谷部長を講師に、演題「令和6年能登半島地震 口腔にみられた想定外?の変化~災害時の口腔ケアを考える~」で開催。
正月に発生した能登半島地震での様々な困難の中での身体、口腔への影響を被災者ながら医療者として従事した先生の講演を聞く。
避難所での生活の中で断水は、トイレ問題に直結。紙を流せないのでごみ箱の中に捨てて溢れる。もちろん便器も溢れ、使用禁止になった後は、野外や海で用を足すしかなく、食べない選択肢も出てくる。水分制限は、脱水・低栄養・体力免疫力低下を引き起こす。余震の恐怖、自宅の倒壊や修理、学校や生活などの不安はストレスの蓄積となっていく。体の調整をする自律神経は乱れ、交感神経が優位となり、口腔乾燥症や舌痛症が散見されるようになった。
口腔乾燥を訴える人の中央値は59歳で、降圧剤カルシウム拮抗剤を服用している人は、通常より短期に歯肉増殖を引き起こし、感染症を誘発した。また栄養低下により、ビタミンB群の減少は、口内炎を引き起こし、その中央値は50歳だった。
冬場のインフルエンザの蔓延対策もあり避難施設の洗面所では、うがいや歯磨き禁止の紙が張り出された。そして誤嚥性肺炎の発症が平時と比べ3倍になる。災害関連死の問題は大きくなった。
その中でもいろいろな職種や行政の人たちの協力で乗り越えていった話には、只々感動と敬意を表したい。
他人事ではない・・・
2026年4月22日 ライオンweb

位相差顕微鏡webセミナーに参加した流れで、細菌の世界を深める延長ナイトに。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
ライオンWeb「システマ ハグキプラス PRO」で研鑽する。
ライオンの視点は、P.g菌(プロフィロモナス・ジンジバリス)への徹底的アプローチである。サンスターとは違う直球スタイル。
ハグキプラス歯磨剤の成分に、予防成分のGK2グリチルリチン酸ジカリウム、殺菌成分にIPMPイソプロピルメチルフェノール、そしてホストケア成分にビタミンEそして抗炎症成分にトラネキサム酸、そしてそして殺菌成分にLSS、併せて耐酸性再石灰化修復成分に1450ppmFの高濃度フッ化物を配合ラインナップのめちゃ重装備。
各成分の作用では、GK2は、P.g菌の比率を低下させ口腔内細菌叢内の歯周病細菌比率も減少させる。IPMPはバイオフィルム内への浸透殺菌。ビタミンEは歯周組織の修復と防御力を亢進、トラネキサム酸は炎症、出血を抑制するという。各社の歯磨剤を連続m比較して研鑽するいい夜に!
それにしても細菌叢の世界は、興味深い・・・
2026年4月22日 サンスターweb

位相差顕微鏡webセミナーに参加した流れで、細菌の世界を深める延長ナイトに。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
登録しているクラブ・サンスター・プロWebでの「これからの歯周病予防は、F.n菌に注目~P.g菌を増殖させるF.n菌の存在を明らかに~」で研鑽する。
サンスターの視点は、F.n菌(フゾバクテリウム・ヌクレアタム)への徹底的アプローチである。歯周病細菌は、ソクランスキーの歯周病細菌ピラミッドで、3階はレッドコンプレックス(高病原性細菌)2階はオレンジコンプレックス(日和見的細菌)1階はブルー・パープル・グリーン・イエローコンプレックスと定義された。 3階のレッドコンプレックスは、嫌気性細菌でグラム陰性菌で菌表面にLPS外毒素を持ち炎症を誘発、そして血液を好む特徴を持つ。代表格は、P.g菌だが酸素がある環境でF.n菌も一緒に存在するときには増殖を認めるという。これは、F.n菌がP.g菌を助ける作用を有している。紡錘形のF.n菌の大きさは、P.g菌の10~20倍であり、菌表面に他の菌を凝集しやすく、イメージとしては、せっせと家を作ってその中にP.g菌を住まわせているような感じという。建築業者が大家さん。
そこでサンスターは、歯周病予防のターゲットをF.n菌として、瞬間殺菌作用と滞留抗菌作用を併せを持つCPC塩化セセチルピリジウムをF.n菌に届けて殺菌するシステムを製品化した。黒幕のF.n菌を狙い撃ちだという話。
細菌叢の世界は、めちゃ興味深い・・・
2026年4月22日 位相差顕微鏡webセミナー

IOCiL診療報酬改定位相差顕微鏡webセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
国際歯周内科研究会の塚本代表理事を講師に、演題 「ついに位相差顕微鏡が保険に!」で開催。 位相差顕微鏡は当診療室でも20年来導入しており、ケースによって口腔内細菌像を観察、中等度から重度歯周病ケースでの治療方針の決定要素としている。今年度の診療報酬改定で、歯周病患者活用指導料として1.口腔内画像、2.顕微鏡画像が導入された。2.は位相差顕微鏡検査の活用推進を意味している。そこで今回改めて位相差顕微鏡についてのWebセミナーに参加し、研鑽の機会とした。
位相差顕微鏡の歴史は、1942年にオランダの物理学者フリッツ・ゼルニケによって開発。位相のずれ、すなわち光の屈折を利用して微生物を生きたままの観察を可能にした顕微鏡だが、これにより1953年ノーベル物理学賞を受賞している。
この顕微鏡による口腔内細菌の観察では、細菌の活動性・形態・密度がわかり、診断や治療方針に寄与でき、またコンサルテーションでの利用では、視覚的理解が得られる。
観察できる口腔内微生物では、細菌では球菌・杆菌・線状菌・らせん菌、また真菌・糸状菌、そして原虫では口腔トリコモナス・アメーバそして細胞では滑落上皮・白血球・赤血球がみられる。 細菌像での活動性や密度は、細菌叢の崩れであるディスバイオーシスを予測することが出来る。臨床では、運動性桿菌やトレポネーマ・デンティコーラの活発な状態像は、進行性の歯周炎または今後の悪化の予測に結び付く。今回より顕微鏡を有効活用をしていく。
細菌叢の世界は、興味深い・・・
2026年4月21日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内の「とかち館会議室」にて。
年度初めの例会は、令和8年度総会となる。7年度の事業報告・決算そして8年度の事業計画・予算の承認が行われた。今後の方向性など意見交換、最後に集合写真で無事終了。
今年も宜しくお願いします・・・

2026年4月21日 コア専門学校講義〔1〕

帯広コア専門学校歯科衛生士科に非常勤講師として出動。
担当する科目は、医療倫理学。1年生講義春シリーズが、10年目のシーズンイン。
本日の講義テーマは、「伝統的な医の倫理」。
初回は、倫理学といえばギリシア哲学者ソクラテスの「無知の知」からスタート。奥さんクサンティッぺのエピソードも添えて。
この夫婦のくだりが大好きだが、そんな事ばかりも話せず(結構引っ張ったが)。そしていよいよ、医療倫理学の開祖ヒポクラテスの誓い、そして戦争を経ての科学者・医療者の反省の上でのジュネーブ宣言、医の倫理の国際綱領でおひらきに。
今更だがBC5世紀からAD20世紀と時空を飛んでも、どちらも伝統的倫理の範疇って、何ぞや。
とにかく、春シーズン始まる・・・

2026年4月20日 地域医療部会

十勝歯科医師会地域医療部会に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
Ⅰ部長の進行で、今年度の地域医療部事業の確認と意見交換が行われた。北海道歯科医師会から委託される在宅歯科医療連携室事業を担当する部だが、今後の方向性を確認。予想より早く終了したが。
今年度も宜しくお願いします!・・・

2026年4月20日 協力医指定書交付
H18年に北海道より指定された北海道障がい者歯科医療協力医の更新指定書が交付された。5年毎の更新で今回4回目となる。
当時この制度設立の際、歯科医師会地域医療事業での障がい者歯科診療のメンバーであり、また診療室でも障がい者歯科診療を通常診療としていたので、協力医申請に至った。
あれから20年が、経った・・・

2026年4月19日 歯科医学会連合フォーラムWeb
日本歯科医学会連合国際活動委員会フォーラムWebに参加。
会場は、自宅の使用してない娘の勉強机にて。
今回、「国際学術交流・連携の現状と課題~グローバルな学術活動をどう展開すべきか~」というテーマで開催。まず日本歯科医学会と日本歯科医学会連合が別組織であるという事を知る。
フォーラムでは、日本歯科医学会連合の説明と世界組織であるFDIとIADRの活動説明、そしてディスカッションの流れとなった。
初めに連合の国際活動委員長で九州歯科大学の細川名誉教授を講師に講演。前述の日本歯科医学会は日本歯科医師会内の組織であり、日本歯科医学界連合は学術的中立性と社会的責任を担い、専門学会を束ねた学術プラットホームという事だった。
次にFDI(国際歯科連盟)について日本歯科医師会国際渉外委員長でFDI理事の新潟大学小川教授を講師に組織の現状と課題について講演。世界の歯科医師会連合体ともいえるFDIは1900年に設立され、世界130以上の国、100万人超の歯科医師の連合体で、WHOなどの国際機関と連携する。組織の使命は、世界の口腔保健の向上、国際的提言、教育であり2021年の第74回WHO総会で2030年に向けたユニバーサルヘルスカバレッジと非感染性疾患のアジェンダとして「より良い口腔保健の達成」の決議に関与した。自身もFDI香港大会に出席した事があり、世界を肌で感じる貴重な経験だった。
次にIADR(国際歯科研究学会)についてJADR会長の大阪大学の林副学長を講師に講演。IADRは1920年に設立された世界50か国、1万人超の歯学領域の研究者、学生、企業、行政関係者で構成される。そのミッションは、世界中の健康と福祉のために歯科口腔・顎顔面領域の研究推進とされる。世界の課題には、フロリデーション、アマルガム材料の問題、タバコの問題などが上げられた。
最後にディスカッションが各組織の他の先生も交えて行われた。なかでも3/20の「世界国際保健デー」の諸外国の取り組みと日本での意識のギャップについてがあった。日本では、昭和初期から始まる「虫歯予防デー」から移行された6/4の「歯と口の健康週間」、1985年に地元十勝歯科医師会の先輩が始められそれが全国に拡大した11/8の「いい歯の日」があり、全国各歯科医師会ではそれぞれの取り組みが地域で定着している。座長は私見で世界の流れと比較し、日本のガラパゴスという表現をされたが、それは議論するところ。
世界の動きの情報が、地域の臨床医まで届いていない事は事実。
裏を返せば、私たちも情報を入手する努力と感性が必要かと。そしてその世界の情報を地域住民に発信することも必要と今回の受講で改めて感じた。
かなり内容は、ボリューミーでした・・・

2026年4月18日 GCWebセミナー
GC口腔機能低下症Webセミナーに参加。
会場は、使用してない娘の勉強机にて。
東京都健康長寿センターの平野先生を講師に、演題「口腔機能低下症の検査・管理と咬合力評価の最新動向」で開催。
診療報酬改定では、口腔機能への視点が重視されており厚労省が推進する歯科医療の方向性が理解できる。H30年の診療報酬改定で高齢者の口腔機能低下症と小児の口腔機能発達不全症の病名が新たに設定。その頃から始まった厚労省の流れではあるが、今年度は診断のための検査設定が増やされる。口腔機能低下の診断は、咀嚼力・舌圧・口腔湿潤・咬合力・口内細菌数検査のもととなる。
加齢による口腔機能低下において年齢と残存歯数での影響では、咀嚼は歯数に影響、咬合力は年齢と歯数両者に影響、舌口唇運動機能(オーラルディアドコキネシス)は両者にはあまり影響されず(といっても年齢には左右されるが)、舌圧は両者に影響というエビデンスがある。その検査結果を指導、改善の指標となる。
また機能低下症予備軍であるオーラルフレイルの指標にはOF-5(残存歯数・咀嚼機能・嚥下機能・口腔乾燥度・滑舌機能)があり、これは日本で提唱されたもの。海外でこの内容での講演では、かなり喰いつかれるという事。厚労省の方針に沿って臨床を進めるべし。
ありがとうございました・・・

2026年4月15日 ウルトラデントWebセミナー

ウルトラデントジャパンWebセミナーに参加。
会場は、自宅の使用してない娘の勉強机にて。
東京歯科大学衛生学口座の石塚准教授を講師に演題
「今知りたい!フッ化物バーニッシュの“いろいろ”」で開催。
フッ化物の歯面応用は、う蝕予防や知覚過敏予防に効果を有する。フッ化物の種類は、多くの市販歯磨剤への含有、市販される家庭でのフッ化物洗口剤や学校でのフッ化物洗口予防、歯科医院でのフッ化物利用そして外国においての上水道へのフッ化物添加のフロリデーションなどが在る。その中で、歯科医院で使用されるフッ化物バーニッシュは、高濃度フッ化物(22600ppm)で歯面に留まる特性を持つ。
フッ化物バーニッシュの歴史は、1964年にシュミットが松脂のロジンを使用したフッ化ナトリウム含有剤として開発。ロジンは、野球選手などが使う滑り止めのロジンバックが有名だが、バイオリンの弓にも使用される。1981年に日本でもフッ化物バーニッシュ歯科用5%の製品が販売される。 講師のフッ化物バーニッシュのスウェーデンでの予防利用の紹介は、大変興味深いものであった。北欧だぜぇ~!(?)
今、知れました・・・
2026年4月14日 音楽セッション会
音楽セッション会に参加。
会場は、市内の音楽酒場「ヒップスター」にて。
ブルースミュージシャン菊田俊介さんの地元サポートバンドでご一緒したTさんの紹介で、セッション会に行ってみた。アウェイ環境だったが、フレンドリーに接して頂き感謝。
自身のベース演奏は、もう一つ・・鍛錬不足を思い知り、心の中でチョイうな垂れる。
♪スーパースティションでボーカルを担当、こちらは洒落っ。
参加の方々の演奏を学び、改めて 鍛錬するで~・・・

2026年4月12日 和田精密歯研研修会

株)和田精密歯研研修会に参加。
会場は、和田精密歯研札幌営業所研修室にて。
大阪大学の前田名誉教授を講師に演題「磁性アタッチメント有効活用のポイント」で行われた。
欠損部を義歯修復する場合、残存歯根や埋入したインプラントにメタルキーパーを接着、義歯内面には磁性体を埋め込み、磁石の力で義歯安定を図るのが磁性アタッチメントである。
その歴史は、1983年に米国の歯科医師Gillingsが発表したが、磁性体表面のコーティング技術が至らず、経時変化で腐食することによる大批判を浴び北米での磁性体治療は否定された。
1990年代にその欠点を克服したのは、わが国のトヨタグループ愛知製鋼が開発したステンレス鋼製の磁性体だった。その後、日本の先端技術による磁性体製品の臨床応用は進められた。
今回の前田講師は、大学教授の時から研究に基づく製品改良に携わり、磁性体利用を欧米に拡大する活動も行っていると聞いた。
当診療室での磁性体利用は、選択肢として備えているが、更に細やかなポイントを研鑽することが出来た。
阪大の大阪人や・・・

2026年4月11日 札幌懇親会
翌日の研修会出席の先生と札幌懇親会を行う。
会場は、札幌すすきのの居酒屋「夕顔」にて。
明日は、義歯磁性体アタッチメントの研修会だが、臨床での様々な意見交換でグラスにも磁力が?・・・

2026年4月11日 デンタルショー
株)札幌歯科器材デンタルショーに出席。
会場は、市内の日航ノースランドホテルホールにて。
各歯科医療機器メーカーの製品展示会だが、知り合いのメーカー担当さんとのやり取りも。「お世話になっています」風に。(風?)
これから札幌出張へ行かねばデシタ・・・

2026年4月11日 地域演説会

某首長選挙地域演説会が、近隣で開催された。
選挙戦最終日の候補の声を聴くことが目的。「地域を変えたいのか、変えたくないのか」という事を候補は訴えていた。
その声を住民が、共有できるかどうかが分岐点に ・・・
2026年4月10日 摂食嚥下ケア研究会
多職種有志で構成される十勝摂食嚥下ケア研究第7回多職種連携会講演会に参加。会場は、十勝歯科医師会館講堂にて。
今回は、歯科医師会T先生を講師に演題「入れ歯のはなし~全部床義歯を中心に」となる。多職種の方には、初めて見る義歯の製作過程なども説明。途中講師のPCが動作不良のアクシデントも生じたが、講師の人間力トークでリカバー!
終了後、移動で市内居酒屋「番々」にて懇親会開催。有志と意見交換(雑談の中に大事なことが?)でグラスも交換。
どうもありがとうございました・・・

2026年4月8日 歯科医師会理事会
十勝歯科医師会定例理事会に出席。会場は、歯科医師会館会議室にて。
新年度が始まりいくつかの事業を協議。今回進行役での、任務は無事終了。
任期は折り返し、頑張っていきましょ!・・・

2026年4月6日 歯科医師会会議
十勝歯科医師会定例5役会に出動。会場は、歯科医師会館会長室にて。
明後日の理事会の事前確認だが、年度初めの協議事項は少なめ。そして、とある案件について確認を。
意見交換春の夜、ひねもすのたり のたりかな・・?

2026年4月5日 首長選個人演説会

日曜夕方、某自治体首長選個人演説会に出席。
会場は、啓北コミュニティセンター集会室にて。
今回の首長選では、所属の十勝歯科医師連盟は自主投票となる。新人候補は、高校同窓後輩でもあり健闘を称えたい。
地域が前に進むことが必要・・・

2026年4月4日 写真部幹事会
十勝歯科医師会写真部(通称:TDPC)幹事会に出席。
会場は、十勝歯科医師会会議室にて。
今回は、R8年度写真部制作カレンダーへの部員出展作品の選考会。
R8年6月から翌年7月までの変則カレンダーとなるが、いつもです。
完成後、5月歯科医師会定時総会で会員へ販促活動。稼ぐどぉ~!という恒例事業。
その後移動にて、音楽パブのカウンターで高校後輩と偶然一緒に。
後輩とクラプトンの楽曲をセッションで和む。凄腕ドラマーだな。
カレンダー事業は、“凄腕”販売促進?・・・

2026年3月29日 東京歯科大学リカレントセミナー

東京歯科大学リカレント教育Webセミナーに他大として参加。
会場は、東京歯科大学水道橋校舎血脇ホールでの開催をWebにて、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
「デジタル時代のクラウンブリッジ・有床義歯治療~デジタルと機能的形態のフージョンは可能か~」で行われた。
初めに東京歯科大学歯科矯正学講座の西井教授よりイントロダクションとして、今後のデジタル時代の歯科医療についての説明。
歴史的に外科的手技が主体で、アナログ技能が脈々と培われてきた歯科医療ともいえるが、近年ではデータのインプットとともにアウトプットするデジタル技術が進んで製品の実用化が進んでいる。
デジタルデータとしてインプットする製品は、CBCT、IOSが主流だが、アウトプットではCAD/CAMミリングマシーン、3Dプリンター、フェイシャルスキャナーが製品化され、バーチャルリアリティの利用にて術前シュミレーションによる外科オペや遠隔オペ支援が現実化している。
デジタル化は、治療においての速さや精度を利点とし医療の向上が謳われるが、働き方改革や人材減少を補う事も意味し、地域偏在や、医療教育に対するアイテムともいえる。今迄のアナログ技能は、対面において直感的そして職人的感覚を必要とするが、今後はその技能とデジタルアイテムを融合しての医療が進むことを理解した。
因みに東京歯科大学は、勤務時代の院長が母校であったので、部外者ながら少し知ることもあった。大学は、日本最古の歯科大学で今講演会でも出身の先生が、「112期の・・・」の発言に伝統の重み。
大学の前身は、1890年高山歯科医学校を開祖として、その後血脇守之助が運営を引き継いだ。今回の会場ホール名でもある血脇先生は、明治後期から昭和初期にかけて日本の近代歯科医療制度の確立に尽力され日本歯科医学会長、日本歯科医師会長も務めた方である。
逸話に血脇先生が、野口英世を見込んで数々の金銭的も含めてのサポートを行ったという事で有名。後の欧米視察の際に、米国では野口英世が滞在中付きっ切りで世話を焼き、ハーディング大統領を表敬訪問した。野口先生は、血脇先生に恩義を忘れていないことを伝えたという。
今回最新技術をテーマに拝聴するが、最古の歴史も頭によぎりながら、時空を少し旅したような・・・
2026年3月28日 厚生局集団指導

令和7年度北海道厚生局集団指導をWebにて受講。
会場は、自宅の使用してない娘の勉強机にて。
今回は、厚労省保険局医療課によるYouTube動画にての集団指導となる。6月からの診療報酬改定の説明だが、画像上で止めたり戻したりして、過去の対面スライド説明より有意義で理解しやすかった。職員の賃上げも加味された改定評価はもとより、外注先の歯科技工士さんのベースアップ支援に舵を切っており、私もその船に乗っていく。
どうもありがとうございました・・・

2026年3月27日 歯科医師会臨時総会

令和7年度十勝歯科医師会臨時総会に出席。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
今回は、次年度の事業計画・予算の審議議決がテーマに。自身は、開会挨拶と札幌へ出向した代議員会報告を行った。議事内では、質問意見もいただき、承認を受け次年度へのステップとなった。
終了後、有志と懇親会。
春だな~・・・

2026年3月25日 日本小児矯正研究会セミナー

所属の日本小児矯正研究会Webセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
研究会の数野先生を講師に、演題「小児の機能と歯列を治せる治療」で行われた。
小児期の発育発達中に口腔の課題がある際に、原因を考え正しく成長することを支援することは予防歯科医療といえる。治療に至らぬようにすることが理想。考えるべきことは、食習慣や生活習慣、姿勢や呼吸そして睡眠にまで及ぶ。研究会では、子供の健やかな成長を予防歯科医療として支援するのが命題となる。自身は、研究会の治療体系を全て取り入れてはいないが、目指す方向には賛同。
勉強になりました・・・

2026年3月24日 道庁歯科医療提供体制検討会

令和7年度歯科保健医療提供体制構築検討会に出席。
札幌市の道庁保健福祉部を会場に歯科医師会より出向で帯広保健所会議室でオンライン参加した。・・出向いてオンラインという不条理。
厚労省より全国の都道府県で進められる歯科医療体制検討会だが、道から委託された北海道大歯学部担当者が地域の現状と今後の推移の分析データを集約し、地域保健所主幹での歯科保健医療専門部会にてアドバイザーとして、需給推計等を説明し部会での今後の方針に役立てるという趣旨だ。
このアドバイザー事業は今年度道内で、宗谷地域と十勝地域で実施。今回の検討会では実施地域の稚内歯科医師会E会長と十勝歯科医師会より私が意見参考人として報告と意見を述べる役となった。
現場の意見として歯科衛生士、歯科技工士養成校への入学減少や離職対策、地域の医療人材減少による無歯科医町村の可能性、併せて各種行政管轄の歯科健診の今後の実施困難性、そして最も対応が難しくなるであろう在宅歯科医療提供の今後の困難性について、歯科医師会での対策実施例や各課題への具体的対策案を提言する。
提言後は、大学、関連職種組織、自治体の会議構成人の報告や意見に耳を傾ける。私見だが、アドバイザー事業としてデータ分析で数値化し課題を直視する趣旨は、始まりは有効だが実際のところ数値化しなくとも地域の人材動向は既に見える化している。分析を基に課題対応へのアドバイスこそ最も欲しい所。検討会での「数値化でより解り易くなりました」の発言の余裕は少ないのだけど。
意見参考人の立場なので、こころの声、・・・
2026年3月17日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内の「とかち館会議室」にて。
月一例会は、モリタによる「3Dプリンターを活用した新しい院内のDX化とは~実機を用いた3Dプリンターの使用方法~」で開催。
材料ブロックをミリングマシーンで削り出し成型していくCADCAMとは対極のデジタルデータから3Dプリンターで高精度な造形物を積層していく方法である。時短とコスト軽減がなせるのだが、今後の歯科技工士不足に対する技術革新と理解する。
技術に拍手でした・・・

2026年3月14日 道歯会代議員会

北海道歯科医師会第243回臨時代議員会に出席。帯広より鉄道にて札幌へ。会場は、北海道歯科医師会館大講堂にて。
到着後少し間があり、駅前「山の猿」にて昼食を。危うく一杯行きそうに。居酒屋で昼呑みじゃなくて昼飯のみで、そろそろ時間に・・
会場入りして41番に着席。点呼後、スタート。議事は会長挨拶、中央情勢報告から始まり、各報告事項そして令和8年度の道歯会の事業計画、予算計画の説明から承認に至る。
今回、新入代議員として事前質問「歯科技工士の人材確保問題」を行う。質疑では、道歯会執行部担当役員より回答頂くが、お役人風お言葉?この件は、今月下旬に道の人材構築検討会があり、参考人としてオンライン参加で意見を求められている。本番は、そちらできっちりと・・・
終了後、ホテルにチェックインしホッと一息、でも寝れず。その後、夕方より地元代議員先生とすすきのの居酒屋「花花」にて反省会を含め有意義談義に。最後は釧路白糠に敬意を表し、紫蘇焼酎「鍛高譚」ロックの赤色にホロ?酔う。
どうもお疲れさまでした・・・

2026年3月12日 イオシルWebセミナー

イオシルWebセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
朝日大学歯科放射線学の勝又教授を講師に、演題は
「AIを用いた歯科パノラマⅩ線画像による骨粗しょう症スクリーニング」で行われた。
1994年Bollen、田口らが下顎皮質骨の骨脆弱度の診査から骨粗鬆症スクリーニングの研究報告から、後年AI画像診断を可能にしたのがスクリーニングソフト「パノスコープ」となる。当診療室では、パノスコープの運用を始めているが、まだ知識の積み重ね中。
研鑽を進めたい・・・
2026年3月9日 栄養情報Web研修会

北海道栄養情報連携の会web研修会に会員外として参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
札幌保健医療大学で管理栄養士の川口教授を講師に、演題は
「地域で紡ぐ栄養支援と管理栄養士の役割」で行われた。
川口先生は、島根大学医学部付属病院内科に入局、その後に病院管理栄養士として栄養治療室長となりNSTの立ち上げに尽力された。その後に大妻女子大学家政学部食物学科教授となり東京都内での管理栄養士としての活動を並行、そして2024年より教授として赴任、暮らしの保健室を開設し活動している。市民への栄養相談や在宅療養される方への管理栄養士としての支援拡大を目指して活動。
在宅医療の現場では、国内で活動する訪問看護師は10万人といわれるが、実働する在宅訪問管理栄養士はわずか800人という事で、数の不足が大きな問題と。在宅現場での管理栄養士の仕事は、直接的な訪問栄養指導と他職種ケアに対する栄養課題解決の後方支援といわれる。栄養摂取計算のもと、食事状態の中では経口栄養補助を活用しサルコペニア対策とともに「自立を支える」仕事を進めていくべきと力説された。
そして街中にある「栄養相談室」の機能をもち、安全な暮らしを支えることにも積極的にかかわるべき職種という事だった。他職種としての聴講だったが、管理栄養士の仕事の理解が深まった。
栄養リテラシー、勉強に・・・
2026年3月7日 歯科医師連盟懇談会

十勝歯科医師連盟懇談会に出席。
会場は、市内の居酒屋「ひろ季」にて。
地域での適切な歯科保健医療を推進するために公共的学術的側面を担う歯科医師会と両輪として行政施策に反映するための政治的側面を担うのが歯科医師連盟である。
組織は、日本・北海道・十勝の三層構造となるが、今回は自身も予備評議員を務める十勝歯科医師連盟の意見交換懇談会となる。
先の衆議院選挙の総括と春の某首長選挙についての意見交換を行う。
地域の政治では、将来への展望と現状のしがらみは合致しないこともある。お花畑ではないことも理解しつつ、大局を見て頂きたい。
現実的話し合い、グラス傾く・・・

2026年3月6日 帯広中札内会総会

ふるさと会である令和7年度帯広中札内会通常総会に出席。
会場は、市内のガーデンズホテルにて。
十勝管内の中札内村出身者で構成される帯広中札内会。今期から幹事となる。成り行きで・・
総会後、懇親会となり村長、議員、役場職員と商工会長などが来賓として出席。村町、議員の一人は中学の2期後輩だが、少し話ができて良かった。頑張ってくださいね!
父が他界して30年、当時の父を知る人の話を聞くとドキッとする。その節は、大変お世話になりました。
最後に♪ふるさと を参加者で歌う・・・

2026年3月4日 歯科医師会理事会

十勝歯科医師会定例オンライン理事会に出席。
会場は、自宅の使用してない娘の机にて。
市内ホテルでの保健所会議終了後、降雪警報の中で帰宅。遅れて参加となったが、年度最終理事会にズーム参加。次年度の執行部各部の事業計画・予算を理事会で了承、月末の臨時総会に臨む。
そしてとある案件についても理事会内で確認。
頑張っていきましょ!・・・
2026年3月4日 帯広保健所連携推進会議

令和7年度十勝保健医療福祉圏域連携推進会議に歯科医師会より出向出席。会場は、北海道ホテル新雪ホールにて。
北海道医療構想のもと十勝圏域で策定された十勝地域推進方針。この方針のもと各分野での検討部会があり、自身は歯科保健医療専門部会の部会報告を担う。今日は大雪警報が出されたが、対面とズームの参加で会議を実施。多職種連携と情報共有がテーマとなる。
隣席の某病院副院長の神経内科医は、高校先輩。雑談で和む・・
出されたコップは、お茶です・・・

2026年3月3日 帯広保健所健康づくり会議

令和7年度十勝圏域健康づくり事業行動計画検討連絡会議に歯科医師会より出向出席。会場は、十勝総合振興局会議室にて。
13:30開始という事で、午後は身を切り休診に(社会のためか・・)
国の定める健康日本21の下、北海道健康増進計画「すこやか北海道21」を策定、十勝圏域では健康づくり事業行動計画を策定、すこやか北海道を具現化していく。各職域や行政担当者が参加したが、歯科医師会としては糖尿病と歯周病の関係、炎症部からのサイトカイン、内毒素、活性酸素とインスリンの働き阻害のメカニズムを情報共有し、重症化予防を含めて糖尿病への対応をお話した。
十勝地域の調査では、糖尿病や肥満率は全国、全道より高い。そしてメンタルヘルスも問題視。食の充実や車社会も要因だろうが、予防として小児期からの健康教育の必要性を理解。
干物でも買って帰ろうか(全然関係ないけど)・・・

2026年3月2日 歯科医師会会議

十勝歯科医師会定例5役会に出動。
会場は、歯科医師会館会長室にて。
明後日の理事会の事前確認だが、年度末となり決算事項と月末の予算総会への議事確認を行う。とある別案件についても確認を行う。
終了後、まっすぐ安全に帰途っ・・・
2026年3月2日 帯広保健所打ち合わせ会

帯広保健所打ち合わせ会を午前診療後に開催。
会場は、当診療室待合室にて。
保健所より歯科医師医療参事と衛生士専門相談員が来られて、明日開催の「十勝圏域健康づくり事業行動計画検討連絡会議」(行動計画を検討して連絡する・・・うーん難解だ)と明後日の「十勝保健医療福祉圏域連携推進会議」(こちらの方が字数少ない)についての打ち合わせ会だった。準備は完了、いざっ!
明日よろしくお願いします(午後休診にしましたが)・・・

2026年2月28日 高校同期懇親会
高校同期懇親会に出席。午前診療終了後、帯広駅より久々の鉄道で、いざ札幌。会場は、定番のすすきの「ふじとり」にて。
H大医学部教授Y君を囲んでの懇親会が毎年の恒例行事に。今回、道内外より同期16名の参加。寮の同部屋仲間、バンド仲間、部活仲間、同業仲間、遊び仲間など、旧友と束の間の高校生気分に。
よく飲み食べ、笑いが絶えない和やか時間だった。寮での3年間、同じ釜の飯を食った仲間。
すすきの内を移動、二次会は「すしBAR」へ。すし&イタリアンでまたもグラス傾け。さらに有志で、「ジンギスカンのだるま」にて延長戦。ここで肉行く?だったが。その後も‥また元気に来年も!
どうもありがとね!!・・・

2026年2月27日 GCオンラインセミナー

株)GC「サイトランス」オンラインセミナーに参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
「サイトランスグラニュール~“開発”の裏側と“臨床”の今」というテーマで開発パートは九州大学生体材料学分野の石川教授が、臨床パートは徳島大学歯科口腔外科学分野の宮本特命教授が講師となる。
骨欠損部への骨造成において新しく開発された炭酸アパタイトを主成分とするGC社のサイトランスグラニュール。生物の進化の過程で無脊椎動物の外骨格は炭酸カルシウムが成分だったが、脊椎動物への進化では骨の成分は炭酸アパタイトとなる。その進化の成り行きから考え、骨補填材に応用し骨置換や骨伝導に優れた製品となる。
宮本教授は、私が学生の時に講師として講義を受けた先生。ほとんど当時の記憶は薄れているのだが、懐かしい気分に。
ありがとうございました・・・

2026年2月26日 小児矯正研究会症例検討会

所属の日本小児矯正研究会オンライン症例検討会に参加。
会場は、自宅の使用していない娘の勉強机にて。
会員の症例検討を供覧するが、自分ならどう治療を進めるかを考える有意義な時間に。
ありがとうございました・・・

2026年2月25日 帯広市懇談会

帯広市・十勝歯科医師会懇談会に出席。
会場は、市内の日航ノースランドホテルにて。
米沢市長以下、市民福祉部、学校教育部の方々と十勝歯科医師会・帯広会の役員・会員が参加した。テーブルの隣席は、中学校後輩であるM部長で故郷話もしたりして。
次年度より市内小学校でのフッ化物洗口が校数拡大するという。ほろ酔いにて閉会挨拶を担当するが、1970年新潟県弥彦村で小学校でのフッ化物洗口がスタート、50年後の予防経験者の検証目的の厚労省大人調査で、小学校時の予防効果が大人になっても持続していたことを紹介した。帯広市民の健康づくりのために、今後も行政・歯科医師会での強固な連携の継続を!という事で結んだ。
帰り道草にて、馴染みのマスターと談義・・・
2026年2月24日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内の「とかち館会議室」にて。
月一例会では、会員のプレゼンを供覧した。地方で診療に従事する中で、行政や学校との地域だからこそできる関わり方など、学ぶところが多かった。
結びの食料生産地の医療を守る意義は国の根幹に通じるとの言葉には共感。
ありがとうございました・・・

2026年2月22日 IOCiLWebセミナー

IOCiL骨粗しょう症Webセミナーに参加。
会場は、自宅の食卓テーブルにて。
松本歯科大学歯学部放射線学講座の松本教授を講師に演題
「骨粗しょう症スクリーニングのためのパノラマⅩ線画像の指標と口腔疾患の関係」で行われた。
今回は、骨粗しょう症と歯周病の関係についてのエビデンス説明。骨粗しょう症に罹患している場合、歯周病のリスクは上昇、そして歯根尖の歯周炎リスクも上昇する。そして骨粗しょう症治療薬の歯周病への効果では、2年間のランダム化比較試験において、BP製剤投与の有無では投与群の方が歯周病発生のリスクは55%低下した。骨粗しょう症治療による骨代謝機序の修復が歯周組織にも良い影響を与えているという事だった。
また糖尿病で炎症によって産生される終末糖化産物AGEsは、組織の創傷治癒を傷害するが、骨のコラーゲンを糖化し骨質を劣化させ骨粗しょう症の要因となる。加えて歯根の象牙質の強度劣化にも関係して歯根破折のリスクを上昇させている可能性も示唆された。
ありがとうございました・・・

2026年2月21日 リグロスカフェWeb

科研製薬主催のリグロスカフェWebに参加。
会場は、自宅の食卓テーブルにて。
歯周組織再生材料リグロスをテーマに「クロニカルクエスチョンに答える~臨床は基礎の延長」の企画。今回ホストに広島県開業の鈴木先生、ゲストに福岡歯科大学歯周病学分野の吉永教授を迎えてのカフェ談義。
製品リグロスは、FGF-2線維芽細胞成長因子であり血管新生、幹細胞分化能をもち、歯周組織再生療法では軟組織の創傷治癒に大きく働く。インビトロ実験では、上皮細胞と線維芽細胞の遊走を促進することを説明。リグロスを臨床使用していないが、そろそろか。
基礎研究、勉強になりました・・・
2026年2月20日 帯コア教務会

帯広コア専門学校歯科衛生士科第2回教務会に、午後途中にて診療終了して出席。会場は、帯広コア専門学校教室にて
歯科医師会よりT理事と歯科衛生士会Tさんと教務委員として参加する。学校より学生の状況、国試への見通しなどの説明を聞く。
社会人枠も来期3名入学予定ということで、また講義でも宜しくお願いします。
帰りは夕方に、日が長くなっている・・・

2026年2月19日 和田精密Webセミナー
和田精密歯研(株)Webセミナーに参加。
会場は、自宅の使用してない娘の勉強机にて。
和田精密歯研の貞松歯科技工士を講師で、演題「口腔内装置導入のススメ」で開催された。
コロナ禍以降、ストレスや生活習慣の変化により歯ぎしり・くいしばりなどで顎関節に痛みや違和感を覚えるケースは増加している。デジタル社会においてスマホ顎やマスク生活の中での噛みしめ、又は口呼吸など習慣の変化による生体への影響は増加している。
今回は、顎関節症、ブラキシズム(歯ぎしり・くいしばり)そして睡眠時無呼吸症に対するマウスピースの認識を確認。
歯ぎしりの所見には、歯牙の異常咬耗(これは現在か否かの判別はできない)起床時の顎の痛みや疲労感、側頭筋の痛みや顎の開閉口制限、口腔内の骨隆起、頬粘膜や舌の辺縁部の歯列圧痕、歯牙のくさび状欠損などがあげられるが、睡眠時無呼吸症との関係も深く、無呼吸から覚醒するときにブラキシズムが発生するという。
数種類のマウスピースを臨床に用いるが、今後もススメていく。
ありがとうございました・・・

2026年2月18日 歯科医師会事業計画会議〔2〕

十勝歯科医師会事業計画会議〔2〕に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
次年度の各部が担当する事業内容と予算を執行部5役と各部長・副部長で協議する会議だが、2日目は内向き事業と呼ばれる厚生・保検・広報・医療管理部の事業が協議事項となった。予算についてもよく熟慮して部長たちの工夫に拍手。
中でもデジタル使用の新たな試み、いいと思います。
連夜、この場所やないか~い・・・
2026年2月17日 歯科医師会事業計画会議〔1〕

十勝歯科医師会事業計画会議〔1〕に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
次年度の各部が担当する事業内容と予算を執行部5役と各部長・副部長で協議する会議だが、1日目は外向き事業と呼ばれる公衆衛生3部と総務部の事業が協議事項となった。
会長方針の事業スクラップ&ビルド、さすがです。
また明日、会議後半戦・・・

2026年2月15日 病巣疾患研究会オンラインセミナー
所属の日本病巣疾患研究会オンラインセミナーに参加。
会場は、自宅の食卓テーブルにて。
札幌市教育文化会館で行われた市民公開講座のアーカイブ受講で、
「歯と喉から始まる全身の病気」というテーマで、第1部は札幌市開業の森下歯科医師を講師に「歯性病巣感染」の演題で行われた。
体の不調があるが、検査に異常がないような場合を不定愁訴と呼ばれるが、慢性炎症の持続が原因となる場合がある。鼻・喉・口に病巣があり、その炎症部の免疫物質等が血中を介して、身体の他部位への感染を引き起こしたり、炎症持続の関与で自律神経の不調を誘発することを病巣感染と呼ばれている。その原因と治療を研究していくのが病巣疾患研究会である。
本講演では、口腔内の病巣として辺縁性歯周炎(歯周病)と根尖性歯周炎(歯根の炎症)に対応して、難治性の皮膚炎の改善や糖尿病の数値低下などの事例を供覧した。
第2部は、札幌市開業の角田腎臓内科医師を講師に「のどから全身を守る!薬に頼らない治療」で行われた。
自律神経の交感神経・副交感神経のバランスを崩す慢性上咽頭炎がテーマとなる。バランスを崩した副交感神経の迷走神経の働きが低下することが、脳の働きに影響し精神的な事象を引き起こしたり、身体の他部位への症状へ波及する弊害を述べられた。
それに対しての治療法に、EAT療法(上咽頭擦過療法)を説明。これは、0.5~1%の塩化亜鉛溶液をしみ込ませた綿棒で鼻と口から上咽頭を擦過しうっ血した粘膜を洗浄する施術である。
そして鼻うがい(中咽頭を対象とする)による洗浄効果は、咽頭粘膜の繊毛上皮の働きを改善、ウイルス増殖を予防する。
また、後頚部を温める頸部温罨法によって副交感神経を亢進させる効果や、手の爪先への少し痛いくらいのマッサージ刺激を加える爪もみ療法も、刺激の反射による副交感神経の賦活化も期待されるという事だった。
ピリッとしました・・・

2026年2月14日 サンスター:細胞間コミュニケーション

サンスター・細胞間コミュニケーション動画にて研鑽。
会場は、自宅の食卓テーブルにて。
サンスターが製作した動画「細胞間コミュニケーション~口腔の健康と全身管理」をがっちり見る。画期的な動画で、歯周病細菌の血管への波及が見て取れた。昭和世代としては、ミクロの決死圏!
〔1〕細胞間コミュニケーション
歯周炎における歯周ポケット内では、細菌バイオフィルムが歯周粘膜上皮を傷害し潰瘍化させる。その傷より細菌は血管に侵入、そして産生された炎症性メディエータを血中に放出し、口腔から遠く離れた臓器に悪影響を及ぼす流れとなる。
〔2〕歯周炎の循環器系への影響:アテローム性動脈硬化
血管の内皮細胞に細菌が侵入すると、細胞内で増殖し感染を拡げる。内皮細胞は、炎症を促進する炎症性サイトカインなどを産生し、内皮表面に単球が接着できる物質を産生する。これによって、血中内を移動する単球が引き寄せられる。細菌感染した内皮細胞は死に至り(アポトーシス)、血管の弾力性は失われる。この内皮機能障害が、アテローム性動脈硬化の第一段階となる。
その部に白血球が変化したマクロファージがやって来て、LDLコレステロールを取り込んで泡沫細胞(脂肪蓄積マクロファージ)となる。またTリンパ球などの免疫細胞が死んだ塊ができていくと、動脈が狭作して血流障害を起こしていく。
歯周病菌は、さらに下層の結合組織を攻撃する。すると組織損傷の結果、血管壁の沈着物が壊れて傷になり、そこに血液が凝固して血栓が形成される。損傷した内皮細胞が産生した炎症物質サイトカインは全身に運ばれていく。血管内皮の血栓が完全に血流を止めると、心筋梗塞や脳卒中が引き起こされていく。
〔3〕歯周炎の糖代謝への影響:2型糖尿病
歯周炎が引き金になった全身の炎症反応は、血糖値の調節にも影響を及ぼしていく。血糖値が高いと、それを下げるために膵臓のランゲルハンス島からインスリンが産生される。通常、血中に現れたインスリンは、インスリン受容体と結合すると糖が細胞内に取り込まれる。こうして糖は、細胞のエネルギーとして使われ血糖値は下がっていく。
全身に炎症があると、このメカニズムを傷害する物質の炎症性サイトカインが現れる。これらの物質は、インスリンの結合を抑制して糖の細胞内への取り込みを妨げる。このため血糖値は高い状態が維持される。歯周炎の結果作られる炎症性サイトカインが関与している。
重度の歯周炎の時は、糖尿病が無くても血糖値を上昇させることがある。インスリン受容体は、恒常的に刺激されるとスイッチが切られた状態になり、もはやインスリンに応答しにくくなる。
糖尿病がある時は、歯周病が血糖コントロールを困難にして腎臓病や心臓病など糖尿病の晩期合併症のリスクを増大させる。
逆に糖尿病が、歯周組織の状態を悪化させることもある。タンパク分子からなる化合物Hbヘモグロビンに血中の糖が結合し、その結果生じる糖化ヘモグロビンA1cの量が糖尿病状態の指標となる。
高い血糖値が続くと他のタンパクも結合し、歯周炎などの全身の炎症を促進し、終末糖化産物AGEが生成される。AGEは結合組織の線維と架橋結合しこれによって組織修復が困難になり、創傷治癒が障害される。
〔4〕歯科治療の効果
歯周炎は、喫煙、高血圧、高脂血症と共に循環器病のリスクファクターとなる。糖尿病との関係は、両者が互いに悪影響を及ぼす。
歯周炎治療を成功させることで、動脈硬化の第一段階の血管内皮機能障害を改善でき、血糖値改善にも有効と考えられる。
ピリッとしました・・・
2026年2月13日 学術講習会

十勝歯科医師会学術講習会に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
株)松風の歯科技工士でもある氏政講師に「3Dブリント義歯」のテーマで講習が行われた。
歯科医療において他の工業分野のデジタル技術が応用されて、その進歩が著しい。歯科技工で材料ブロックを加工機ミリングマシーンによる削り出し製作が普及しているが、今回は今年より保険収載された3Dプリンターにて義歯を造形する製品「カーラ3Dプリントソリューション」のレクチャーを受ける。
2022年の統計では、我が国の上下総義歯の人口は約680万人とされるが、現時点での保険適用は総義歯に限るという事。しかしこれからの技術応用が、拡がっていくであろう未来に触れた。
お疲れさまでした。・・・

2026年2月12日 モリタオンラインセミナー

株)モリタオンラインセミナーに参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
大阪府高槻市開業の谷口先生を講師に「アライナー矯正セミナー~初めの一歩~」で行われた。
IOSを使用したアライナー矯正「インビザラインGO」の説明と症例供覧。アライナー矯正は、診査診断が重要で術者の経験や能力に左右される治療法と理解している。今回、大臼歯は動かさず、前歯のみの矯正治療インビザラインGOによる症例を選んでの可能性を見ることが出来た。
どうもありがとうございました。・・・

2026年2月7日 演説会フィナーレ

衆院選演説会フィナーレに参加。
会場は、JR帯広駅北口にて。
12日間の選挙戦の最終日、帯広駅前には快晴の下、超厳寒の中にも多くの人たちが集まっていた。今回、十勝歯科医師連盟として参加するが、個人的にも地域と国の未来を託す思いを強くする。
馴染みの店のマスターもいたりして!ちょい道草も。
寒かったが、熱さもあった・・・

2026年2月4日 歯科医師会理事会

十勝歯科医師会定例理事会に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
年度末近くになり、議題は程々でスムーズな展開に。
最後に、とある案件について意見交換を深める。さて方向性は。
お疲れさまでした・・・
2026年2月2日 歯科医師会会議

十勝歯科医師会定例5役会に出動。
会場は、歯科医師会館会長室にて。
明後日の理事会の事前協議を行う。年度末が近くなり、議題は程々。
しかし、別案件がありその意見交換が長引く。さて・・・
小雪降る夜、安全運転で(職場に寄って少し準備仕事を)・・・

2026年2月1日 連盟役員会

十勝歯科医師連盟役員会に出席。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。
先程の演説会の会場と会館は隣接しており、徒歩にて移動。衆院選に向けての確認を行う。
今週ですね・・・

2026年2月1日 立会演説会

衆議院選挙立会演説会に参加。
会場は、市内の「東コミュニティセンター」にて。
1w後に控えた衆議院選挙の立会演説会に出席。日本、北海道、十勝に未来を託す選挙となるが、候補の話はよく理解できた。
十勝の未来へ・・・
2026年2月1日 顎咬合学会Web研修会〔2〕

日本顎咬合学会研修医認定Web研修会〔2〕に参加。
会場は、自宅の食卓テーブルにて。
福島県の渡辺先生を講師に「咬合再構成治療における咬合挙上の要点~何を診てどう治療するのか?~」のパート2。
咬合崩壊したケースでの咬合再構成(崩壊した歯列の回復)、咬合挙上(崩壊で咬み合わせが以前よりも低下した状態の改善)をテーマにするが、反対咬合の咬合挙上によって、正常咬合に変化させたケースを学ぶ。下顎は時計回りに回転するが、気道の大きさが減少するケースも確認。
咬合挙上では、新しい顎位に患者さんが適応できるか否かを探索することが必須となる。できるだけ低侵襲な治療を目指し、前段階に戻ることも考える。そして挙上した顎位での咀嚼サイクルを考え、前歯被蓋の空隙・アソビを必要とする。
ありがとうございました・・・

2026年1月31日 中学同期懇親会
中学同期懇親会に参加。
会場は、市内の居酒屋「ATARU」にて。
中学旧友との懇談会だが、異業種の話は、学ぶべきところも多い。結局は、人と人で成り立つのが社会であり、その中で上手に生きていく作法は、どの業種でも変わらない。
お疲れさまでした・・・

2026年1月31日 市町村歯科医会

令和7年度十勝歯科医師会市町村歯科医会連絡協議会に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
管内自治体内には、歯科医会が設置され行政と連携した歯科保健事業等が行われている。各地域の意見集約、共有そして歯科医師会としての方向性が議論された。
「これからの十勝の歯科の未来予想と問題点等」というテーマで意見交換となる。今後の地域の歯科医療者の人材減少による在宅医療も含めた地域保健・医療について、難題ではあるが方法論は存在。ただし、早めの準備と行動は必須と考える。
お疲れさまでした・・・

2026年1月30日 高校同窓懇親会

高校同窓懇親会に参加。
会場は、市内の「亀寿司」にて。
1期先輩の声掛けで同期が集っての懇親会を行う。皆、同じ寮生であったので、リアル同じ釜の飯を食った仲間。今後の地域の案件について意見交換をしながら酒の肴にするいい時間となる。
お疲れさまでした・・・

2026年1月29日 オンライン症例検討会

日本小児矯正研究会オンライン症例検討会に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
研究会会員の症例検討をWebで供覧。いくつかのケースを見るが、自分の中での整理する時間となる。
小児矯正は、上下顎骨の成長期をよく理解しなければならない。そして舌の位置や機能、それに関係する呼吸や咀嚼嚥下、背景として生活習慣・態癖などを考え、どうしてその状態に至っているかを読みとかなければならない。そして治療によって発育サポート。
小児治療は、体づくりであり、人づくりだと考える。
ありがとうございました・・・

2026年1月28日 歯科医師会開業相談会

十勝歯科医師会開業相談会に出席。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。
地域で開業予定の歯科医師の方に、歯科医師会の業務・会員の権利と義務等を説明、入会を検討頂く窓口が開業相談会。
2年前は開業相談室の名称だったが、“相談会”に改称。しかし、今期の私の役名はいまだ「室長」になっているが?・・・
開会挨拶を行い、その後S専務の運営で会は進む。数人の理事が担当部説明を行い、「入会を是非お待ちしております!」で終了。
別の話だが。同時間に会館エントランスで照明修理を2名の先生が自力で行っていた。DIY力、凄過ぎっ!
もろもろ、お疲れさまでした・・・
2026年1月27日 顎咬合学会Web研修会〔1〕

日本顎咬合学会研修医認定Web研修会〔1〕に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福島県の渡辺先生を講師に「咬合再構成治療における咬合挙上の要点~何を診てどう治療するのか?~」で行われた。
咬合崩壊したケースでの咬合再構成(崩壊した歯列の回復)、咬合挙上(崩壊で咬み合わせが以前よりも低下した状態の改善)をテーマにするが、臨床での咬合再構成ケースは、腕の見せ所。
今回、数々の咬合挙上ケースへの様々なアプローチを学ぶパート1。
どうしてその崩壊の過程になったのか?
咬合挙上量を患者さんが許容できるように、どう設定するのか?
火曜、楽しい夜・・・

2026年1月26日 咬合療法研究会Web研修会
咬合療法研究会Web研修会に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
北九州市の筒井先生を講師に「咀嚼運動から捉えた咬合面形態」で行われた。
下顎運動は、限界運動と食事での咀嚼運動があり、両者は異なる動きである。診療の際に患者さんに「咀嚼運動をしてみて下さい」と伝えても、再現は無理。「顎をぎりぎり動かして下さい!」と伝えてできるのが限界運動。
しかし臨床では、咀嚼運動を予測して咬合面形態を考え調整を行う。咀嚼の際、咀嚼筋で動かされる左右の顎関節と下顎の動き、そして歯列と嚙合わせる咬合面形態。ヒトの関節で、2つの関節が協調する複関節は顎だけ、これが悩ましいけど面白いところ・・・
月曜夜、いつも再確認・・・

2026年1月25日 GCオンデマンドセミナー

GC社オンデマンドセミナーに参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福岡県はち歯科医院の吉村歯科衛生士を講師に「小児口腔機能発達支援の実践と継続」で行われた。
冒頭、福岡県の小学1年児童が給食中にウズラの卵で窒息での死亡事故が取り上げられる。大変痛ましい出来事なのだが、その後各地でウズラ卵を避ける動きに繋がった。
しかし、本質はしっかりと咀嚼できる機能と力を子どもたちにつけさせることが必要と。そのための学校での食べることの授業化が取り入れられ始めていると。周りの地域では、聞かないが・・・
歯列不正の原因として成長期の顔面頭蓋発育障害、中顔面劣成長を指摘。その原因の1つとして口呼吸を上げられた。1981年アメリカのHarvoldが、サルを用いた口呼吸をさせて顔面の変化を検証した。下顎が下制し、低位舌となり上下口唇の離開を認めた。
慢性の口呼吸習慣があると、口輪筋が弛緩し口唇閉鎖不全を引き起こす。そして舌は、下顎歯列弓に接し、舌挙上が弱くなることで上顎歯列は狭窄するⅤ字歯列弓となっていく。
顎顔面の成長期は、6歳で約60%、12歳で約90%の完成となる。小児の成長期を逃さずに口腔機能の発達を促さなければならない。
また、口呼吸習慣は、鼻粘膜の腫脹を引き起こし鼻閉、鼻炎を誘発することも考えていく必要がある。
大変研鑽になりました・・・

2026年1月25日 帯広中札内会役員会

ふるさと会である帯広中札内会役員会に初出席。
会場は、市内の南コミュニティセンター会議室にて。
3月の総会に向けて事業報告、決算そして次年度計画と予算を承認。「役員内の連絡手段としてライングループはどうか?」と人生の大先輩幹事の意見が。幹事皆様は、やる気があって元気な人達だった!私は、コロナ前に当時同級生友人が村長という縁もあり、会に参加したが、今期より声掛けにて幹事に。地域へのお付き合い。
お弁当、ありがとうございます・・・

2026年1月24日 北海道歯科医師会施設基準研修会

北海道歯科医師会「施設基準届出に係る研修会」に参加。
会場は、オンラインで自宅の食卓テーブルにて。
厚生局施設基準の在宅療養支援歯科診療所・歯科外来診療医療安全加算ならびに感染対策加算・口腔管理体制強化加算・歯科点数表の初診料の注1の届出に関わる研修会。(字数長すぎっ)
初めに北海道大学大学院小児・障害者歯科学教室の八若教授を講師に「小児の心身特性・歯科疾患の重症化予防の継続管理・口腔機能の継続管理」で講演。
障がい児への診療特別対応手技でのTSD法やTEACCH法等の確認、フッ化物予防やシーラント歯面予防などの学術的効果の解説が行われた。フロリデーション(フッ化物の水道水添加によるう蝕予防法)は日本では未実施であるが、国内の米軍基地生活エリア内では実施されているという事だった。
続いて、北海道大学大学院高齢者歯科学教室の渡邊教授を講師に、「高齢者の心身特性・根面う蝕の予防・口腔機能低下症への管理・緊急時対応」で行われた。
高齢期では、唾液産生低下が認められ紺面う蝕のリスクが高まる。う蝕が進むと歯冠破折を生じ、残存歯牙の機能低下が咀嚼低下に繋がっていく。そのための包括的なリスク評価の重要性を力説された。
続いて、北海道歯科医師会医療管理担当の福島常務理事を講師に「医療事故対策等の医療安全対策」で行われた。
サイバーセキュリティ対策や医療事故での対応を説明。ハインリッヒの法則では1件の重大事故のもとには29件の軽微な事故があり、そのもとには300件のヒヤリ・ハットが存在するという。ヒヤリ・ハットの対策は基本となる。
最後に北海道歯科医師会社会保険担当の天野常務理事を講師に「歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防策及び新興感染症に対する対策」で行われた。
標準予防策スタンダードプリコーションの改めての確認が行われた。感染予防の3原則は、①感染源、②感染経路、③宿主であり、病原体感染源の排除、感染経路の遮断、宿主抵抗性の向上である。基本であり重要事項を肝に銘じる。
土曜午後、結構きつきつ時間・・・

2026年1月23日 モリタWEBセミナー

モリタWEBセミナーに参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福岡市みらいクリニックの今井医師を講師に「鼻呼吸の利点いくつあげられる?」で行われた。
人は1日15kgの空気を吸っている。その人の呼吸には、鼻呼吸と口呼吸がある。健康に寄与するのは、鼻呼吸であるが、近年口呼吸習慣のケースが散見されている。では、「なぜ鼻呼吸の方が健康にいいのか」というテーマでのセミナー。
人の鼻、鼻腔・副鼻腔の表面積は、新聞紙1面分という事で、その広いエリアには線毛上皮がある。鼻呼吸をすることは、吸った乾いた空気を加湿・加温し、また脳を冷やす効果も有し、鼻粘膜の線毛で異物排除して適温のきれいな空気を気管に送っている。
例えば外気温が22.5度で呼吸をするとき、口呼吸では吸った空気が28度、湿度が60~75%となり、口は冷えている。代わって鼻呼吸では、33度、湿度75~90%となり鼻は暖かくなり血流は促進されている。そして鼻は、90分ごとに左右で通りが交互にチェンジされるネイザルサイクルという機能を有する。
鼻粘膜上の線毛からは一酸化窒素が産生されることで抗ウイルス、抗細菌、気管支拡張効果が促進されている。その鼻、線毛上皮の働き、効果を強めるためには、線毛をきれいに保つことが有効でそのために鼻うがいが推奨されている。線毛にごみが付着していると迷走神経より脳幹にその情報が伝達され、そして咳反射が誘発されている。体を冷やさず調子を整える秘訣は、鼻で呼吸することだ。
鼻呼吸、イイね!・・・

2026年1月21日 帯広保健所歯科専門部会

十勝圏域歯科保健医療専門部会に出席。
会場は、十勝総合振興局地下会議室にて。
行政・医療・介護・教育の委員で構成される部会で、歯科医師会から出向参加となり、議事進行した。
前段、北海道庁医療参事もオンライン参加で歯科医療人材提供体制構築事業の説明。その後、アドバイザーとして北海道大学歯学部の先生より十勝地域の人口動態のもとで、歯科医療人材の現状から今後の推移の解説を受けた。その解析からの今後の具体的行動指針を聞きたい・・・のだが、残念ながらそれは無し。
後段は、地域の歯科人材動向の情報共有と小児期の口腔機能支援、高齢期のオーラルフレイル予防について各分野からの意見を聞く。
私からは、日本で初めて1970年小中学校でのフッ化物予防を実施した新潟県弥彦村での50年後の厚労省実施の大人の調査検証、帯広小学校でのフッ化物洗口予防の卒後調査、スキャモンの成長曲線をもとに小児期の顎骨の発育時期などを資料供覧した。また世界の歯科保健事情と日本との比較と2021年WHOの口腔保健に対する決議を紹介し、世界の潮流と日本の認識の違いについて触れた。
2時間の進行表をもとに議事を進めるも、時間が押し気味で司会として早口になったのは否めない。反省だが、良しとする。
この部会へは、11月の十勝振興局で札幌とのオンライン打ち合わせに始まり、その後2回の打ち合わせを経ての道のりだったが、自分なりには最善を尽くした。地域保健に、少しでも寄与出来ればと。
どうもお疲れさまでした・・・

2026年1月20日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内の「とかち館会議室」にて。
今年初の月一例会、会員のプレゼンを供覧した。
ホワイトニングがテーマに。歯面の変色にはいくつかの要因がある。飲食での嗜好品に関係する変色や、加齢による歯の表層から2層目内部の象牙質の肥厚による変色、そして歯の内部の神経の失活によるものなどだ。
歯が変色する仕組みは、歯表層の炭素同士が重結合すると変色という見え方になるそうだが、その変色を改善するために歯表面にホワイトニング薬剤を塗布し、光照射での化学反応による炭素の重結合を切断することで色が薄くなるメカニズムという事だった。
ホワイトニングには、クリニックで行うオフィスホワイトニング、家で行うホームホワイトニング、そして両者を組み合わせるデュアルホワイトニングがあるが、状態と希望によっての選択となる。
使用ホワイトニング製剤は、現在日本での認可は5種類。世界初の製品は、30年ほど前に日本のメーカーから発表された第1世代の製品で、過酸化水素を成分とするph3のものだったが、歯面の脱灰と知覚過敏が副反応としてあった。欧米人より日本人の方が歯の厚みが薄いことによる反応と。
第2世代の製品では、光触媒を添加し光照射機による製剤の反応促進を目指したが、光触媒の濃度がかなり難しいものだったという。
そして第3世代の製品では、酸性の成分に炭酸ナトリウムを添加してPh7.7のアルカリ性の方が有効だという事になっているそうである。ウイットの有る上手なプレゼンで、大変理解が深まりました。
今年も宜しくお願いします!・・・

2026年1月17日 歯科医師会新年交礼会

十勝歯科医師会新年交礼会に出席。
会場は、市内の「アパホテル ホール」にて。
まず開会挨拶の任務終了し、ホッと!
会場は、80人弱の参加者には少し狭めだったが、かえって一体感。厚生部担当の余興では、札幌を拠点に活動するマジシャン「緑の妖精山ちゃん」の軽妙トークでの切れ味マジックに場内、爆笑と拍手。妖精は,実在した・・・ビンゴ大会では8位で景品を頂く。忘れず家に持ち帰ることを心に決めつつ、ビール&ハイボール。
その後、同会場で延長2次会、有志で街中のお店「アイリス」に移動して3次会・おじさん歌合戦に。私も、白組で出場?
景品、家まで持ち帰れたのは奇跡?・・・

2026年1月15日 保健所打ち合わせ会2

帯広保健所専門部会打ち合わせ会2に出席。
会場は、当診療室待合室にて。
帯広保健環境部保健行政室の医療参事と指導専門員がいらして、来週開催の保健所歯科保健医療専門部会の打ち合わせ会2を行う。
当日進行を司るが、参考資料を持ち寄りその説明にて多職種委員方との情報共有を図る。結構コッテリです。
来週、宜しくお願いします・・・

2026年1月10日 TDPC新年会

所属の歯科医師会写真同好会TDPC新年会に参加した。
会場は市内の中華料理店「潮華」にて。
恒例の2階個室の会場だが、気心知れた仲間が集い和やかな新年会となった。残念ながら機器の不調で、スライド投影が不可だったが、それは次回のお愉しみに! おちょこで、くいくいと~
今年も宜しくお願い致します・・・

2026年1月10日 障がい者歯科診療

十勝歯科医師会の地域医療事業である障がい者歯科診療に出動。
会場は、十勝歯科保健センターにて。
札幌より北海道大歯科麻酔科K教授を出張サポート医とし、協力医先生と歯科衛生士会有志とのチームで職務遂行。
静脈内鎮静ケースを担当、目前で教授の麻酔手技を研鑽。かなり患者さんは大柄で多動だったが、対応には感服でした。
お疲れさまでした・・・

2026年1月7日 歯科医師会理事会

十勝歯科医師会定例理事会に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
今年初めの理事会は、年度末への事業協議等で終了。年度替わりへの春までの移行日程を確認、日程上は春を見たような気持に。
年初めの、道草をかじる・・・

2026年1月7日 解析ソフト説明会

当診療室レントゲン解析ソフト導入説明会を行う。
今回、メディア社のパノスコープソフトを導入。これは、歯科で撮影するパノラマレントゲン画像での下顎骨下縁の皮質骨脆弱度AI解析で骨粗しょう症スクリーニングに繋げることが可能となる。
解析では、MCI分類(下顎皮質形態指標)にてⅠ型(正常)、Ⅱ型(軽度異常)、Ⅲ型(重度異常)に解析、患者さんへの状態説明と必要な場合には、整形外科への受診勧奨を組み込んでいく。
我が国の成人の骨粗しょう症健診の受診率は5%と低く、骨折等で初めて骨粗しょう症と診断されるケースが多数ということ。将来の骨粗しょう症進行や骨折予防に対して、歯科医療からの寄与を。
機会を有効にする・・・

2026年1月5日 歯科医師会会議

新年初の十勝歯科医師会定例5役会に出動。
会場は、歯科医師会館会長室にて。昼に来たよな~
明後日の理事会の事前協議を行う。議題は程々、スピーディーに。理事会の翌週は、新年交礼会となる。また1年頑張りましょ!
帰り道、所々アイスバーンだが安全に・・・

2026年1月5日 保健所年始挨拶

仕事始めだが、午前少し早めに切り上げ移動。歯科医師会館に執行部3役が集い、神棚にお参り職員さんへの挨拶(会長より)その後昼食を頂き、近況雑談の年始恒例行事を。
その後は、帯広保健所へ移動。保健所年始挨拶で保健所長、医療参事へ挨拶後、今年の十勝の医療の展望等を所長と会長のやり取り。会長の口はすごく、さすが口の専門家?その後帰って、午後診療へ。
初日、こ忙しい(夜にまた、会館詣で)・・・



























