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地域活動・メディア紹介/ますち歯科診療室 MASUCHI DENTAL CLINIC
当院が掲載されている取材記事や、十勝歯科医師会で院長が担当した記事などを掲載しています。
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2026年1月31日 中学同期懇親会
中学同期懇親会に参加。
会場は、市内の居酒屋「ATARU」にて。
中学旧友との懇談会だが、異業種の話は、学ぶべきところも多い。結局は、人と人で成り立つのが社会であり、その中で上手に生きていく作法は、どの業種でも変わらない。
お疲れさまでした・・・

2026年1月31日 市町村歯科医会

令和7年度十勝歯科医師会市町村歯科医会連絡協議会に参加。
会場は、歯科医師会館講堂にて。
管内自治体内には、歯科医会が設置され行政と連携した歯科保健事業等が行われている。各地域の意見集約、共有そして歯科医師会としての方向性が議論された。
「これからの十勝の歯科の未来予想と問題点等」というテーマで意見交換となる。今後の地域の歯科医療者の人材減少による在宅医療も含めた地域保健・医療について、難題ではあるが方法論は存在。ただし、早めの準備と行動は必須と考える。
お疲れさまでした・・・

2026年1月30日 高校同窓懇親会

高校同窓懇親会に参加。
会場は、市内の「亀寿司」にて。
1期先輩の声掛けで同期が集っての懇親会を行う。皆、同じ寮生であったので、リアル同じ釜の飯を食った仲間。今後の地域の案件について意見交換をしながら酒の肴にするいい時間となる。
お疲れさまでした・・・

2026年1月29日 オンライン症例検討会

日本小児矯正研究会オンライン症例検討会に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
研究会会員の症例検討をWebで供覧。いくつかのケースを見るが、自分の中での整理する時間となる。
小児矯正は、上下顎骨の成長期をよく理解しなければならない。そして舌の位置や機能、それに関係する呼吸や咀嚼嚥下、背景として生活習慣・態癖などを考え、どうしてその状態に至っているかを読みとかなければならない。そして治療によって発育サポート。
小児治療は、体づくりであり、人づくりだと考える。
ありがとうございました・・・

2026年1月28日 歯科医師会開業相談会

十勝歯科医師会開業相談会に出席。
会場は、十勝歯科医師会館会議室にて。
地域で開業予定の歯科医師の方に、歯科医師会の業務・会員の権利と義務等を説明、入会を検討頂く窓口が開業相談会。
2年前は開業相談室の名称だったが、“相談会”に改称。しかし、今期の私の役名はいまだ「室長」になっているが?・・・
開会挨拶を行い、その後S専務の運営で会は進む。数人の理事が担当部説明を行い、「入会を是非お待ちしております!」で終了。
別の話だが。同時間に会館エントランスで照明修理を2名の先生が自力で行っていた。DIY力、凄過ぎっ!
もろもろ、お疲れさまでした・・・
2026年1月27日 顎咬合学会Web研修会〔1〕

日本顎咬合学会研修医認定Web研修会〔1〕に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福島県の渡辺先生を講師に「咬合再構成治療における咬合挙上の要点~何を診てどう治療するのか?~」で行われた。
咬合崩壊したケースでの咬合再構成(崩壊した歯列の回復)、咬合挙上(崩壊で咬み合わせが以前よりも低下した状態の改善)をテーマにするが、臨床での咬合再構成ケースは、腕の見せ所。
今回、数々の咬合挙上ケースへの様々なアプローチを学ぶパート1。
どうしてその崩壊の過程になったのか?
咬合挙上量を患者さんが許容できるように、どう設定するのか?
火曜、楽しい夜・・・

2026年1月26日 咬合療法研究会Web研修会
咬合療法研究会Web研修会に参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
北九州市の筒井先生を講師に「咀嚼運動から捉えた咬合面形態」で行われた。
下顎運動は、限界運動と食事での咀嚼運動があり、両者は異なる動きである。診療の際に患者さんに「咀嚼運動をしてみて下さい」と伝えても、再現は無理。「顎をぎりぎり動かして下さい!」と伝えてできるのが限界運動。
しかし臨床では、咀嚼運動を予測して咬合面形態を考え調整を行う。咀嚼の際、咀嚼筋で動かされる左右の顎関節と下顎の動き、そして歯列と嚙合わせる咬合面形態。ヒトの関節で、2つの関節が協調する複関節は顎だけ、これが悩ましいけど面白いところ・・・
月曜夜、いつも再確認・・・

2026年1月25日 GCオンデマンドセミナー

GC社オンデマンドセミナーに参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福岡県はち歯科医院の吉村歯科衛生士を講師に「小児口腔機能発達支援の実践と継続」で行われた。
冒頭、福岡県の小学1年児童が給食中にウズラの卵で窒息での死亡事故が取り上げられる。大変痛ましい出来事なのだが、その後各地でウズラ卵を避ける動きに繋がった。
しかし、本質はしっかりと咀嚼できる機能と力を子どもたちにつけさせることが必要と。そのための学校での食べることの授業化が取り入れられ始めていると。周りの地域では、聞かないが・・・
歯列不正の原因として成長期の顔面頭蓋発育障害、中顔面劣成長を指摘。その原因の1つとして口呼吸を上げられた。1981年アメリカのHarvoldが、サルを用いた口呼吸をさせて顔面の変化を検証した。下顎が下制し、低位舌となり上下口唇の離開を認めた。
慢性の口呼吸習慣があると、口輪筋が弛緩し口唇閉鎖不全を引き起こす。そして舌は、下顎歯列弓に接し、舌挙上が弱くなることで上顎歯列は狭窄するⅤ字歯列弓となっていく。
顎顔面の成長期は、6歳で約60%、12歳で約90%の完成となる。小児の成長期を逃さずに口腔機能の発達を促さなければならない。
また、口呼吸習慣は、鼻粘膜の腫脹を引き起こし鼻閉、鼻炎を誘発することも考えていく必要がある。
大変研鑽になりました・・・

2026年1月25日 帯広中札内会役員会

ふるさと会である帯広中札内会役員会に初出席。
会場は、市内の南コミュニティセンター会議室にて。
3月の総会に向けて事業報告、決算そして次年度計画と予算を承認。「役員内の連絡手段としてライングループはどうか?」と人生の大先輩幹事の意見が。幹事皆様は、やる気があって元気な人達だった!私は、コロナ前に当時同級生友人が村長という縁もあり、会に参加したが、今期より声掛けにて幹事に。地域へのお付き合い。
お弁当、ありがとうございます・・・

2026年1月24日 北海道歯科医師会施設基準研修会

北海道歯科医師会「施設基準届出に係る研修会」に参加。
会場は、オンラインで自宅の食卓テーブルにて。
厚生局施設基準の在宅療養支援歯科診療所・歯科外来診療医療安全加算ならびに感染対策加算・口腔管理体制強化加算・歯科点数表の初診料の注1の届出に関わる研修会。(字数長すぎっ)
初めに北海道大学大学院小児・障害者歯科学教室の八若教授を講師に「小児の心身特性・歯科疾患の重症化予防の継続管理・口腔機能の継続管理」で講演。
障がい児への診療特別対応手技でのTSD法やTEACCH法等の確認、フッ化物予防やシーラント歯面予防などの学術的効果の解説が行われた。フロリデーション(フッ化物の水道水添加によるう蝕予防法)は日本では未実施であるが、国内の米軍基地生活エリア内では実施されているという事だった。
続いて、北海道大学大学院高齢者歯科学教室の渡邊教授を講師に、「高齢者の心身特性・根面う蝕の予防・口腔機能低下症への管理・緊急時対応」で行われた。
高齢期では、唾液産生低下が認められ紺面う蝕のリスクが高まる。う蝕が進むと歯冠破折を生じ、残存歯牙の機能低下が咀嚼低下に繋がっていく。そのための包括的なリスク評価の重要性を力説された。
続いて、北海道歯科医師会医療管理担当の福島常務理事を講師に「医療事故対策等の医療安全対策」で行われた。
サイバーセキュリティ対策や医療事故での対応を説明。ハインリッヒの法則では1件の重大事故のもとには29件の軽微な事故があり、そのもとには300件のヒヤリ・ハットが存在するという。ヒヤリ・ハットの対策は基本となる。
最後に北海道歯科医師会社会保険担当の天野常務理事を講師に「歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防策及び新興感染症に対する対策」で行われた。
標準予防策スタンダードプリコーションの改めての確認が行われた。感染予防の3原則は、①感染源、②感染経路、③宿主であり、病原体感染源の排除、感染経路の遮断、宿主抵抗性の向上である。基本であり重要事項を肝に銘じる。
土曜午後、結構きつきつ時間・・・

2026年1月23日 モリタWEBセミナー

モリタWEBセミナーに参加。
会場は、自宅の使っていない娘の勉強机にて。
福岡市みらいクリニックの今井医師を講師に「鼻呼吸の利点いくつあげられる?」で行われた。
人は1日15kgの空気を吸っている。その人の呼吸には、鼻呼吸と口呼吸がある。健康に寄与するのは、鼻呼吸であるが、近年口呼吸習慣のケースが散見されている。では、「なぜ鼻呼吸の方が健康にいいのか」というテーマでのセミナー。
人の鼻、鼻腔・副鼻腔の表面積は、新聞紙1面分という事で、その広いエリアには線毛上皮がある。鼻呼吸をすることは、吸った乾いた空気を加湿・加温し、また脳を冷やす効果も有し、鼻粘膜の線毛で異物排除して適温のきれいな空気を気管に送っている。
例えば外気温が22.5度で呼吸をするとき、口呼吸では吸った空気が28度、湿度が60~75%となり、口は冷えている。代わって鼻呼吸では、33度、湿度75~90%となり鼻は暖かくなり血流は促進されている。そして鼻は、90分ごとに左右で通りが交互にチェンジされるネイザルサイクルという機能を有する。
鼻粘膜上の線毛からは一酸化窒素が産生されることで抗ウイルス、抗細菌、気管支拡張効果が促進されている。その鼻、線毛上皮の働き、効果を強めるためには、線毛をきれいに保つことが有効でそのために鼻うがいが推奨されている。線毛にごみが付着していると迷走神経より脳幹にその情報が伝達され、そして咳反射が誘発されている。体を冷やさず調子を整える秘訣は、鼻で呼吸することだ。
鼻呼吸、イイね!・・・

2026年1月21日 帯広保健所歯科専門部会

十勝圏域歯科保健医療専門部会に出席。
会場は、十勝総合振興局地下会議室にて。
行政・医療・介護・教育の委員で構成される部会で、歯科医師会から出向参加となり、議事進行した。
前段、北海道庁医療参事もオンライン参加で歯科医療人材提供体制構築事業の説明。その後、アドバイザーとして北海道大学歯学部の先生より十勝地域の人口動態のもとで、歯科医療人材の現状から今後の推移の解説を受けた。その解析からの今後の具体的行動指針を聞きたい・・・のだが、残念ながらそれは無し。
後段は、地域の歯科人材動向の情報共有と小児期の口腔機能支援、高齢期のオーラルフレイル予防について各分野からの意見を聞く。
私からは、日本で初めて1970年小中学校でのフッ化物予防を実施した新潟県弥彦村での50年後の厚労省実施の大人の調査検証、帯広小学校でのフッ化物洗口予防の卒後調査、スキャモンの成長曲線をもとに小児期の顎骨の発育時期などを資料供覧した。また世界の歯科保健事情と日本との比較と2021年WHOの口腔保健に対する決議を紹介し、世界の潮流と日本の認識の違いについて触れた。
2時間の進行表をもとに議事を進めるも、時間が押し気味で司会として早口になったのは否めない。反省だが、良しとする。
この部会へは、11月の十勝振興局で札幌とのオンライン打ち合わせに始まり、その後2回の打ち合わせを経ての道のりだったが、自分なりには最善を尽くした。地域保健に、少しでも寄与出来ればと。
どうもお疲れさまでした・・・

2026年1月20日 火曜会例会

スタディグループ火曜会例会に参加。
会場は、市内の「とかち館会議室」にて。
今年初の月一例会、会員のプレゼンを供覧した。
ホワイトニングがテーマに。歯面の変色にはいくつかの要因がある。飲食での嗜好品に関係する変色や、加齢による歯の表層から2層目内部の象牙質の肥厚による変色、そして歯の内部の神経の失活によるものなどだ。
歯が変色する仕組みは、歯表層の炭素同士が重結合すると変色という見え方になるそうだが、その変色を改善するために歯表面にホワイトニング薬剤を塗布し、光照射での化学反応による炭素の重結合を切断することで色が薄くなるメカニズムという事だった。
ホワイトニングには、クリニックで行うオフィスホワイトニング、家で行うホームホワイトニング、そして両者を組み合わせるデュアルホワイトニングがあるが、状態と希望によっての選択となる。
使用ホワイトニング製剤は、現在日本での認可は5種類。世界初の製品は、30年ほど前に日本のメーカーから発表された第1世代の製品で、過酸化水素を成分とするph3のものだったが、歯面の脱灰と知覚過敏が副反応としてあった。欧米人より日本人の方が歯の厚みが薄いことによる反応と。
第2世代の製品では、光触媒を添加し光照射機による製剤の反応促進を目指したが、光触媒の濃度がかなり難しいものだったという。
そして第3世代の製品では、酸性の成分に炭酸ナトリウムを添加してPh7.7のアルカリ性の方が有効だという事になっているそうである。ウイットの有る上手なプレゼンで、大変理解が深まりました。
今年も宜しくお願いします!・・・

2026年1月17日 歯科医師会新年交礼会

十勝歯科医師会新年交礼会に出席。
会場は、市内の「アパホテル ホール」にて。
まず開会挨拶の任務終了し、ホッと!
会場は、80人弱の参加者には少し狭めだったが、かえって一体感。厚生部担当の余興では、札幌を拠点に活動するマジシャン「緑の妖精山ちゃん」の軽妙トークでの切れ味マジックに場内、爆笑と拍手。妖精は,実在した・・・ビンゴ大会では8位で景品を頂く。忘れず家に持ち帰ることを心に決めつつ、ビール&ハイボール。
その後、同会場で延長2次会、有志で街中のお店「アイリス」に移動して3次会・おじさん歌合戦に。私も、白組で出場?
景品、家まで持ち帰れたのは奇跡?・・・

2026年1月15日 保健所打ち合わせ会2

帯広保健所専門部会打ち合わせ会2に出席。
会場は、当診療室待合室にて。
帯広保健環境部保健行政室の医療参事と指導専門員がいらして、来週開催の保健所歯科保健医療専門部会の打ち合わせ会2を行う。
当日進行を司るが、参考資料を持ち寄りその説明にて多職種委員方との情報共有を図る。結構コッテリです。
来週、宜しくお願いします・・・

2026年1月10日 TDPC新年会

所属の歯科医師会写真同好会TDPC新年会に参加した。
会場は市内の中華料理店「潮華」にて。
恒例の2階個室の会場だが、気心知れた仲間が集い和やかな新年会となった。残念ながら機器の不調で、スライド投影が不可だったが、それは次回のお愉しみに! おちょこで、くいくいと~
今年も宜しくお願い致します・・・

2026年1月10日 障がい者歯科診療

十勝歯科医師会の地域医療事業である障がい者歯科診療に出動。
会場は、十勝歯科保健センターにて。
札幌より北海道大歯科麻酔科K教授を出張サポート医とし、協力医先生と歯科衛生士会有志とのチームで職務遂行。
静脈内鎮静ケースを担当、目前で教授の麻酔手技を研鑽。かなり患者さんは大柄で多動だったが、対応には感服でした。
お疲れさまでした・・・

2026年1月7日 歯科医師会理事会

十勝歯科医師会定例理事会に出席。
会場は、歯科医師会館会議室にて。
今年初めの理事会は、年度末への事業協議等で終了。年度替わりへの春までの移行日程を確認、日程上は春を見たような気持に。
年初めの、道草をかじる・・・

2026年1月7日 解析ソフト説明会

当診療室レントゲン解析ソフト導入説明会を行う。
今回、メディア社のパノスコープソフトを導入。これは、歯科で撮影するパノラマレントゲン画像での下顎骨下縁の皮質骨脆弱度AI解析で骨粗しょう症スクリーニングに繋げることが可能となる。
解析では、MCI分類(下顎皮質形態指標)にてⅠ型(正常)、Ⅱ型(軽度異常)、Ⅲ型(重度異常)に解析、患者さんへの状態説明と必要な場合には、整形外科への受診勧奨を組み込んでいく。
我が国の成人の骨粗しょう症健診の受診率は5%と低く、骨折等で初めて骨粗しょう症と診断されるケースが多数ということ。将来の骨粗しょう症進行や骨折予防に対して、歯科医療からの寄与を。
機会を有効にする・・・

2026年1月5日 歯科医師会会議

新年初の十勝歯科医師会定例5役会に出動。
会場は、歯科医師会館会長室にて。昼に来たよな~
明後日の理事会の事前協議を行う。議題は程々、スピーディーに。理事会の翌週は、新年交礼会となる。また1年頑張りましょ!
帰り道、所々アイスバーンだが安全に・・・

2026年1月5日 保健所年始挨拶

仕事始めだが、午前少し早めに切り上げ移動。歯科医師会館に執行部3役が集い、神棚にお参り職員さんへの挨拶(会長より)その後昼食を頂き、近況雑談の年始恒例行事を。
その後は、帯広保健所へ移動。保健所年始挨拶で保健所長、医療参事へ挨拶後、今年の十勝の医療の展望等を所長と会長のやり取り。会長の口はすごく、さすが口の専門家?その後帰って、午後診療へ。
初日、こ忙しい(夜にまた、会館詣で)・・・


























